本日のおすすめ注目レース
2026年6月17日 関東オークス(川崎競馬)
川崎競馬 第11レース 同世代の牝馬同士ならタマモフリージア
全国公営競馬専門紙協会 事務局

【中央所属馬の評価】 タマモフリージアは3か月ぶりで-14キロの馬体減で臨んだ京浜盃(6着)は度外視していい。JBC2歳優駿を勝って全日本2歳優駿で2着惜敗。牝馬同士ならひとつ抜けている可能性。どう立て直してきたかが焦点になる。 ペンダントの前走は芝のフローラステークスで11着と着順こそ大きいが、出遅れながらも1.2秒差と大崩れせずにまとめた。ダートに戻れば成長株の評価。3歳牝馬同士のダートグレード競走ならば、そう見劣ることもない。 フルールドールの春緒戦は芝の忘れな草賞で大敗(11着)したが、ダートグレード競走路線に戻れば昨秋のJBC2歳優駿での2着惜敗からも軽く扱えないだろう。あっさり巻き...
2026年6月17日 麦秋(ばくしゅう)特別A5サラ系一般 定量(名古屋競馬)
名古屋競馬 第11レース 一発あるぞ! ユズノキ
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 岡村秀和"

確たる中心馬が不在の構成。どの馬から入っても楽しめる一戦となったが、注目はユズノキ。今年に入ってからなかなか勝ち切れないが、ここは2走前だけ走れば好勝負に持ち込めそうだし、何より気温上昇で攻めの動きが良くなっているのだ。ロスなく立ち回ることができる内枠もいい。勝ち負けの期待を懸けたい。相手は前回のA級5組を勝ち上がったキャルベイクルーズと追い切りの動きが抜群だったレイジングスラストになりそうだ。ともに使い込んだ疲れはなさそうで、体調面に問題はなさそう。展開ひとつで勝機が見いだせる。ヴェッターホルンはここまで条件が上がってくると決め手勝負で劣勢な立場。連下までにしたい。ブライテンは本来の出来に...
2026年6月17日 西脇市日本のへそ特別(園田競馬)
園田競馬 第11レース シェナスカイ自己条件で巻き返し期す。
"ケイバブック 松原秀隆"

混戦メンバーも本命にはシェナスカイを推したい。前走は少頭数ながら重賞馬、素質馬が揃っていたし、スタートで大きく遅れてしまいレースの流れにも乗り切れなかった。注目すべきは内にササりながらも小差2着にまとめた2走前。この条件でもやれるメドは付いていたし、距離も2走目。こ変わり身に期待した。相手はブチエーコウネ。2走前は発情の影響でスタートから進みが悪くなってしまったが、前走は前付けから一変。ここも当日の状態次第にはなるが、現級なら力上位は確か。フライトマジックは前走好メンバー相手に逃げて5着、距離対応にメド。ハナ切ればしぶといテーオーハリスン、2走目距離延長で臨むウェイヴメカニクス、姫路1800メ...
明日以降のおすすめ注目レース
2026年6月18日 第32回 トリトン争覇(SP2) オープンサラ系3歳以上 別定(名古屋競馬)
名古屋競馬 第11レース 連覇目指す マッドルーレット
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 岡村秀和"

注目は昨年の覇者マッドルーレット。前走は約半年ぶりの一戦だったが、いきなりのレコード勝ちを飾った。中間も使われた反動は見られず、スピード勝負は望むところ。夏場に強いタイプでもあり、ここも中心視は当然の成り行きと言えるだろう。これに待ったをかけるならウィットビーアビーか。転入後は10連勝と底を見せておらず、一走ごとに力強さも増している。すんなり先手を奪えそうな大外枠も魅力的で、一気の重賞制覇も現実味を帯びてきた。元中央オープン馬のザイツィンガーは、転入初戦だった1勝クラスの交流戦で3着。使ったことで攻め気配がグンとアップしている。全盛期の力を望むのは酷だが、叩いた上積みは大きく、一発の魅力を秘...
2026年6月18日 園田FCスプリント(園田競馬)
園田競馬 第11レース 今年のスピードスターはどの馬か!?
"ケイバブック 宮垣 優"

もうこの時期の名物レースとなったそのだ唯一で最短距離の重賞、第16回園田FCスプリント。近畿、四国、九州交流競走として行われ今年は高知から4頭、佐賀から1頭を加えたフルゲート12頭が集まった。その中で最注目なのが(8)ジェネラーレ。前走のトライアル戦では外から豪快な差し脚を見せて突き抜けた。中間の調整も順調で初重賞制覇へ視界良好。相手候補は渋太い粘りが持ち味の(11)ルクスランページとスタートダッシュの速さではメンバー最上位の(4)ゴールドボンドの2頭。その他には初めての距離だがスピードは通用しそうな(10)プロテアや前走が見せ場十分の競馬だった(6)エイシンテムジン、今回唯一の3歳馬の(3...
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