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2026年8月 3日 デネブ特別 (帯広競馬) ツイート
帯広競馬 第11レース 相手弱化しコウシュハメジャーの首位争い期待
生駒 有輝夫
前走3着に敗れた(10)コウシュハメジャーだが、障害ふた腰とレースぶりは悪くなかった。前走の勝ち馬不在のここでは力上位。首位争い期待。斤量に慣れが見込める(3)コブダイヤの巻き返し十分。展開が向きそうな(8)マサタカラにも警戒が必要。障害巧者(9)レイリーキング、(1)カツテンリフジの前残り注意。追走で手間取らなければ(7)キタノボブサップの圏内可能。
◎(10)コウシュハメジャーは35キロ加増された前走は障害ふた腰かかったが、直線追い上げ3着と馬券圏内確保はデキの良さを証明するもの。斤量2度目でひと呼吸入る今回はひと腰可能。前走の勝ち馬不在のここでは力上位。首位争い期待。
○(3)コブダイヤはスピードと切れで勝負したいだけに、脚抜きの悪い馬場は歓迎ではないが、道中でためが利けば手間取る心配はない。ここも先行可能な組み合わせ。このメンバー構成なら互角にやれる。巻き返し注意。
▲(8)マサタカラは前走から更に荷物は重くなるが、腰の入りが安定している今なら克服可能。テンに置かれる面があり、ペースが落ち着くのは好材料。前走7着も、内容は悪くなく、組み合わせ的にもチャンスがある。
△(9)レイリーキングは追走で手間取る面が解消し、安定して力を発揮できるようになった。障害巧者で脚抜きの悪い馬場での特別条件でもひと腰可能。あとは終いの踏ん張り次第。我慢が利けば前残りが狙える。
△(7)キタノボブサップは端コースの前走は追走で苦労しただけに、7着も仕方がない。力で見劣ることはないし、流れに乗れれば上位争いに加われる。デキ落ちはなく、見限り禁物。
△(1)カツテンリフジはB1昇級後も差のない走りを続けている。近2走ほど馬場の脚抜きは良くならないが、前走と同じ680キロなら大崩れはない。好調を維持。軽くは扱えない。
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