おすすめ注目レース
2026年8月 3日 高島美稀お誕生日記念B1四特別編成サラ系一般 定量 (金沢競馬) ツイート
金沢競馬 第9レース 昨季までA1や重賞の好走!コパノフランシス
"競馬カナザワ 大井 明洋"
この開催B1クラスは特別編成。近3走成績をポイント化して、その順で全6組が編成される。下位の6組・5組より好走馬は増えるこの4組も特編らしい混戦メンバー。逃げ候補(2)ブルーメリー、(10)ミラコロエクラが作るペースがレース全体の鍵になるが、地力の高さ・理想のレース運びができる1枠を思うと昨季までA1(1)コパノフランシスは奮起の場、ここ2年も夏場は苦にしておらず◎。時計的には3歳馬(6)パッションビートも首位争いになる算段、重賞連戦後の状態がどうかだけ。以下も展開一つで好走可能な馬がズラリ。末脚は確かな(4)ゼローソ、1500mの逃げなら見直せる(2)ブルーメリー、連続3着(9)ピースオーシャンが地力・展開的に面白いと見たものの、無印も含め、どの馬が浮上してもおかしくない難解戦。
◎は(1)コパノフランシス。高知では1400m牝馬準重賞勝ち、当地では昨春準重賞勝ちなど前2年A1好走。今春に降級したB2で2着・2着・2着・1着と前々走ようやく今季初勝利だが、当初2戦の勝ち馬は次走以降に準重賞勝ち(ファイヴレター)、重賞勝ち(シンリミテス)で、相手も悪かった。牝馬重賞は8着・8着も、B1なら課題の折り合いをうまく付けてロスなく運べれば勝負になっていい実力馬。1枠も追い風。
○は(6)パッションビート。攻めた調整で馬体減もネクストスター中日本5着→牝馬重賞・ノトキリシマ賞3着と当地で進化。3~4走前の重賞は道中のつまずきなども影響。勝ち馬のマクりに乗じたとはいえ前々走の兼六園スプリント2着も驚けず。前走1900m重賞は結果的に前付け裏目。初の古馬相手になるが、1500メートルなら前々走2着の走りでB1通用の算段。疲れさえ残っていなければ楽しみ。
▲は(4)ゼローソ。昨年の夏3連勝、秋A2勝ちを下回る今季ではあるものの、1500m以上での末脚はB1では上位。3~4走前は差しタイプには厳しい馬場、前々走は距離不足、前走3着は先着2頭が強かった、と敗因はハッキリ。不器用な立ち回りではあるが、中1週で連戦1500mなら、馬場・展開・時計一つ。
△は(2)ブルーメリー。逃げてこその昨季より進境は確実な今季の姿とレースぶり。展開苦続きから一転して同型が減った前々走は一変。前走は強敵で苦しくなったが、要はポンと逃げられるかどうか。単騎逃げもあり得るここは力関係的にも面白そう。
注は(9)ピースオーシャン。C1勝ちの昨季は気性・馬体維持が課題だったが、再転入戦の4月B1-3を勝って相手強化後も健闘中と、今季の地力強化は間違いない。内枠が多かっただけに、一転して外枠になって課題のゲート・展開がどうなるかだ。
穴は(3)タンジェントアーク。転入初戦の5走前900mは明らかな距離不足で差し遅れ、好位付けは収穫だった3~4走前は外から被せられたりインからだとモタつき気味、前々走は強い勝ち馬にマクられた大敗。前走は後方から差し込んだように、どの位置になっても気分良く運べるかに尽きる。スムーズなら勝負になっていい相手。
おすすめ買い目
※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。





