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2023年8月11日 摂津盃 (園田競馬) ツイート
園田競馬 第11レース ツムタイザン久々の重賞制覇へ
"ケイバブック 中司 匡洋"
メインは真夏恒例のハンデ重賞・摂津盃。本命は◎ツムタイザン。久々の重賞挑戦だった5月の兵庫大賞典は、思い切った逃げに打って出るも、結果的には勝ち馬に格好の目標とされてしまい苦しい競馬に。ただ、その後も勢いは衰えず、好勝負を展開中。今回は兵庫大賞典の勝ち馬不在、加えて55.5キロとハンデも手頃。久々の重賞制覇に期待がかかる。〇タガノウィリアムは前走でそのツムタイザンを抑えての逃げ切りV。馬場や展開に恵まれた感もあったが、得意の単騎逃げ競馬に持ち込めたことが最大の勝因。昨年同競走ではスタート出遅れて人気を裏切ってしまったが、発馬五分ならチャンス十分。▲ナムラタタは初の重賞挑戦だった前走で5着。差しの届きづらい馬場、展開だったことを踏まえれば、そこまで悲観する走りではなかったように感じる。地元馬同士の重賞戦ならさらなる前進も。同じくスローの上り勝負に苦しめられていた△メイプルブラザーも改めて。長期休養明けをひと叩きした△タイガーインディ、馬体良化が窺える△アキュートガールもハンデ戦なら見直せる。
◎(12)ツムタイザン…古馬になってからは道中追走で折り合いを欠いてしまうシーンが増えていたが、今年2月の戦線復帰後からは一戦毎に改善。直線で内にモタれてしまう癖も徐々に解消中と、5歳にしてようやく心身ともに充実してきたように感じる。2歳時以来の重賞制覇に今度こその期待がかかる。
〇(1)タガノウィリアム…逃げ競馬を得意としており、兵庫転入後からもハナが切れた際は6戦3勝2着1回。連対を外したのは序盤から競り込まれるハイペースの展開。今回も同型をうまく抑え込めるかどうかが最大のポイント。スンナリ自分の形にさえ持ち込めれば、チャンスは十分ありそうだ。
▲(7)ナムラタタ…初重賞挑戦だった六甲盃は、上位2頭から離されたが、3着馬とは0秒4差、上り時計もメンバー中3位とそれなりの格好は付けていた。兵庫転入後からは8戦して4勝2着2回3着1回、どの位置からでも堅実に寄せてくる器用さも備えている。自在性を武器も巻き返しを狙う。
△(10)メイプルブラザー…六甲盃は向正面ペースアップから置かれる形になってしまったが、元々そこまで速い上りが使えるタイプではないだけに、極端な上り勝負競馬になったこともその原因に感じる。兵庫大賞典2着時のような道中適度に流れる展開にさえなれば。
△(6)タイガーインディ…転入初戦の前走はスタートからレース中盤まで折り合いを欠き続けていたが、それでも4着と大きくも負けていなかった。JRA4勝の実績はメンバートップクラス。スムーズに流れにさえ乗れれば。
△(8)アキュートガール…近走は精彩を欠く走りを続けているが、休み明けから太めに出ていた馬体は前走で絞り込みに成功。今回は初重賞制覇時と同じハンデ重賞戦だけに変わり身警戒。
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