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2021年6月16日   第7回 ヒダカソウカップ (門別競馬)  

門別競馬   第12レース   クオリティスタートが同一重賞3連覇へ
ケイバブック 對馬 大樹

monbetu02.jpg【結論】
 一昨年、昨年とこのレースを連覇して門別内回り1600メートルで3勝を挙げている(13)クオリティスタート。ここを目標に態勢は万全。今年は56キロでの挑戦でも牝馬同士なら力は一枚上とみる。同一重賞3連覇に期待。ここ2戦に世代トップレベルの力量が見て取れた(11)スマイルミュも好気配。得意のマイル戦で51キロの軽斤量を生かして逆転を狙う。門別では目下6戦連続連対中の(6)ネーロルチェンテもこの舞台は2歳時に重賞で2着と好走。当然、有力。少々詰めは甘いが、常に上位を争っている(12)ルナクレア、JRA2勝クラスで勝ち鞍がある(10)エムティアンも侮れない。

【詳細解説】
 ◎(13)クオリティスタートは2019年のこのレースで重賞初制覇。翌年も優勝して2連覇を達成。内回り1600メートルで3勝と距離適性も高い。前走は今回と同じ舞台でA1下の牡馬相手に快勝。ここまで順調な仕上がりだし、同一重賞3連覇の偉業達成に期待。

 ○(11)スマイルミュは前走の留守杯日高賞(水沢)で重賞初制覇。桜花賞(浦和)でも強敵相手に4着と健闘。今年の3歳牝馬の中では全国レベルの実力馬だ。古馬とは初対戦でもマイル適性が高い同馬なら十分通用していい。負担重量51キロも魅力。

 ▲(6)ネーロルチェンテは昨年7月に門別に戻ってから、地元戦では②①①①②①着と抜群の安定感。内回り1600メートルは2歳戦以来になるが、その時は重賞で2着。一戦毎にパワーアップしているし、牝馬同士の一戦なら2度目のタイトル制覇も可能。

 △(12)ルナクレアは今季4戦して②④②③着。勝ち星はないものの、A級クラスで牡馬相手に上位を争っているところは評価できる。ベストは1200メートルでも、昨年のこのレースで3着と健闘。マイルでも通用することは証明済みだし、今年は昨年以上の走りも。

 △(10)エムティアンは今年地元に復帰。ここ2戦はA1級相手に⑧⑥着の成績も、牡馬のトップスプリンターが相手では仕方ないところ。減っていた馬体が回復して稽古の動きにも力強さが戻った今回は違うはず。中央2勝クラスでV歴があるし、牝馬戦なら要注意。 

おすすめ買い目

馬単 13→11 11→13 13→6 6→13 13→12 12→13 13→10

 

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