レース展望・予想

名古屋の現役最強馬サイモンロード登場「名古屋記念」(名古屋競馬)

2014/01/04

1月4日(土)の名古屋競馬メイン第11レースは、重賞「第17回名古屋記念」(名古屋競馬場1400メートル)。

◎4 サイモンロード(牡6、角田輝也厩舎)は、昨年、梅見月杯を8馬身差、東海桜花賞を6馬身差、東海菊花賞も5馬身差で制し、名古屋大賞典JpnIII、かきつばた記念JpnIII、名古屋グランプリJpnIIでも地方最先着している名古屋の現役最強古馬。前走名古屋グランプリ(12月25日)から間隔が詰まっているのは気になりますが、それはほとんどの馬にもいえること。地元馬限定のここでは断然の人気を背負うはずで、取りこぼせない一戦です。

○7 クリスタルボーイ(牡7、川西毅厩舎)は、JRAの元オープン馬でダート短距離で活躍してきました。南関東からの転入初戦だった前走カーネリアンオープン(11月29日)が初の1600メートルでしたが、一気に逃げ切って力を示しています。距離短縮は間違いなくプラスでしょうが、あとは、初対戦となるサイモンロードとの力関係次第。強敵にどこまで迫ることができるでしょうか。

△6 キクノフェーデ(牡7、川西毅厩舎)も、カーネリアンオープンが当地初戦で2着。JRA1000万下からの転入で、馬体重がプラス26キロ。5番人気でしたが、終始、最内を通って追走した山田祥雄騎手の好騎乗もあり、クリスタルボーイの1馬身差まで迫りました。2度叩かれた上積みもありそうで、こちらもJRAでの実績から距離短縮は歓迎です。

一昨年のこのレースの覇者△2 スウィングダンス(牝7、瀬戸口悟厩舎)や、差し脚が生きる展開になれば△11 ミサキティンバー(牡6、櫻井今朝利厩舎)らも侮れないところです。

<おすすめの買い目>
馬単 4→7(1点)
3連単(フォーメーション) 4→7→6・2・11・10・8(5点)

名古屋記念の出走表はこちら

(文/サイツ)


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