- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2012年1月
- 主役譲れないエイシンフレンチ「ガーネットオープン」(名古屋)
レース展望・予想
主役譲れないエイシンフレンチ「ガーネットオープン」(名古屋)
2012/01/18
1月19日(木)のメイン第10レースは「ガーネットオープン」(A級1組、1900メートル)です。
エイシンフレンチ(牡7、伊藤強一厩舎)は笠松移籍後、名古屋の東海菊花賞で勝利を収め、その実力を改めて示しました。前走の笠松・東海ゴールドカップも1番人気にこたえて快勝しています。今年は笠松の古馬王者の座を目指してまい進する可能性は十分です。今回のメンバーなら主役は譲れないでしょう。
ホウライエイブル(牡6、藤ケ崎一人厩舎)も名古屋デビュー馬として、実力を1戦ごとに蓄え、重賞制覇にあと一歩のところまできています。暮れの名古屋グランプリJpnIIにも出走して力を試しましたが、そこでは強豪にはね返されて7着に敗れました。ただ、オープン特別になれば、これまで白星を飾っているだけに巻き返し十分です。流れに乗って切れ味を発揮してくるでしょう。
ミサキティンバー(牡4、櫻井今朝利厩舎)は名古屋グランプリで5着。駿蹄賞馬として、地方馬最先着を果たして、一応の意地は示しました。引き続き気配は良好です。まだまだ伸びしろがありそうで、今年はさらなる飛躍が期待できます。ここも勝負を互角に持ちこみたいところです。
パラダイスラビーダ(牡5、新山廣道厩舎)やミルリュユッテ(牝6、竹下直人厩舎)も実力的にさほど差があるわけではありません。スムーズな競馬に持ち込めば首位争いに加わってきます。
このほか底力上位のノゾミカイザー(牡7、錦見勇夫厩舎)やサンキストゴールド(セン8、藤ケ崎一男厩舎)、セフティーステージ(牡10、山内和明厩舎)の古豪復活にも注意が必要でしょう。
(文/中日スポーツ・外山謙一)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


