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レース展望・予想
好調キープのホウライオーカン「プリムラ特別」(名古屋)
2012/01/30
1月31日(火)のメイン第11レースは「プリムラ特別」(A級3組・B級1組混合、1400メートル)です。
ホウライオーカン(牡5、藤ケ崎一男厩舎)は前走のこのクラスの特別戦で中団から直線押し上げて勝利を飾りました。近況5走は4、2、2、2、1着と安定感抜群の走りを披露し好調をキープしています。今回は距離が1400メートルに短縮されて、追走に手間取る可能性もありますが、いまのリズムなら豪快な差し脚が不発となることは考えにくいです。主軸に期待してみたいところです。
マイネヴィント(牝5、荒巻透厩舎)はホウライオーカンが勝ったレースで2着に好走しました。前々で運べるのは1400メートル戦なら有利な材料です。追い切りの動きもよく、今度は勝利を意識しての走りになりそうです。
ライブリリュウショ(牡6、山内和明厩舎)はJRAでは未勝利に終わりましたが、名古屋在籍中は2勝をマークして、コース相性は悪くありません。再転入戦になりますが、仕上がりはまずまずで動ける状態にあります。追ってしぶといところがあり、堅実です。いきなりの狙いもあるかもしれません。
笠松のフォレストルーラー(牡6、川嶋弘吉厩舎)はスピードが自慢です。地方ではまだ勝ち切れていませんが、1戦ごとに粘りを増してリズムが上がってきました。ここもスムーズに先行できれば押し切る場面がありそうです。
このほかでは仕上がりのいいヴィッテリア(牝8、宮本仁厩舎)や追い切りの動きが光ったマイネルウインザー(牡5、荒巻透厩舎)が侮れません。
(文/中日スポーツ・外山謙一)
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