レース展望・予想

ブユウデン5連勝なるか「M&K第2戦」(佐賀)

2012/01/14

15日(日)メイン第9レースは「M&Kジョッキーズカップ(第2戦)」(C2級1組、1400メートル)。

ブユウデン(セン5、佐賀・鮫島克也騎手)は、目下のところ8戦連続連対中(5勝)です。その連続連対のスタートとなった昨年9月のC2級1組での勝利でC1級に昇級し、C1級5組で2着のあと、9月末の番組賞金カットでC2級へと降級しています。ここ4走は4連勝でC2級1組まで戻ってきており、5連勝でC1級への復帰を決めたいところです。

トーホクダッシュ(牡4、岩手・関本淳騎手)は、3走前のC2級4組(12月4日)でブユウデンと直接対決し、逃げを打ちましたが同馬からコンマ2秒差の3着に敗れました。ここ2走はブユウデンより1組下のレースを走り、逃げ切りで2連勝を収めています。ブユウデン、トウホクダッシュともに中野博厩舎の管理馬で、前走までは主に長田進仁騎手が騎乗していました。今回のM&Kには長田騎手が参戦しておらず、両馬ともに鞍上が変わりました。新たなコンビでの再対戦が大きな見どころとなりそうです。

前開催のニューイヤー特選(1月5日、1750メートル)からは、勝ち馬は不在となりましたが、2着のカシノビヨンセ(牝5、佐賀・真島正徳騎手)ら7頭が出走しています。同レース4着のエフケージャガー(牡6、岩手・大坪慎騎手)、同6着のカルテット(牝4、岩手・阿部英俊騎手)は、前々走のヤングジョッキーズカップ(12月25日、1400メートル)ではそれぞれ2着と3着でした。距離が1400メートルに戻る今回、巻き返しに期待したいところです。

(文/上妻輝行)


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