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レース展望・予想
地元高知勢が優勢か「久松城賞」(高知)
2011/12/16
17日(土)のメイン第10レースは重賞「第1回久松城賞」(1400メートル)。中四国連携競走として、今回は福山所属馬6頭が参戦し、フルゲート12頭で争われます。
高知所属馬は6頭が参戦しますが、うち4頭が重賞ウイナ-。いずれ劣らぬ実力馬ばかりですが、好調さを重視すればマルハチゲティ(牡5、松木啓助厩舎)が筆頭格でしょうか。夏場にはトレノ賞、福山の金杯を制した実績が光ります。それ以降も安定して走っており、今回もまず上位争いになりそうです。地元では確実に走るアプローチアゲン(牡7、雑賀正光厩舎)や、一時の勢いはないとはいえ、ポートジェネラル(牡8、雑賀正光厩舎)、イーグルビスティー(牡7、田中守厩舎)にも注目です。
しかし、それら重賞ウイナーを差し置いて、人気を集めそうなのがタンゴノセック(牡7、田中守厩舎)。転入後の勝ちっぷりは際立っており、能力は相当でしょう。ここは楽しみな一戦になりそうです。
福山勢はやや分が悪そうですか、戦績的には大将格といえそうなコロネット(牡6、小嶺英喜厩舎)、スピードに魅力あるミクル(牝4、鋤田誠二厩舎)あたりがどれくらい戦えるかでしょう。
(文/サイツ)
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