- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年11月
- 本格化ハートオブストーンここも突破か「アカシア特別」(名古屋)
レース展望・予想
本格化ハートオブストーンここも突破か「アカシア特別」(名古屋)
2011/11/15
11月16日(水)のメイン第10レースは「アカシア特別」(A級2組、1400メートル)です。
ハートオブストーン(セン4、藤ケ崎一男厩舎)は近況5戦の成績が4勝、2着1回と完全に勢いに乗りました。2着に敗れた2走前もJRA条件交流戦で強力なライバルがいた時でした。A級に上がってからの走りはまさに本格化したもの。今回もメンバーはきついですが勢いで突破可能と見てもいいでしょう。
シンワコウジ(牡5、川西毅厩舎)は休み明け初戦の前走、スタートで出遅れて強引にハナに立ち、結果は6着。さすがに最後はバテた感じでした。実績的にはここでは上位の存在。叩き2走目の今回は上積み十分の気配で期待がかかりますが、スタートにやや不安を残します。
パラダイスラビーダ(牡4、新山廣道厩舎)は2走前のA級2組特別で快勝しました。前走はシンワコウジと競り合う展開になって3着でしたが、地力は確実に上がっています。今回は距離が1400メートルです。スムーズな競馬に持ち込めば首位争いを互角にするでしょう。
サンキストゴールド(セン7、藤ケ崎一男厩舎)の気配が上がってきました。これまで一歩足らずの競馬が続いていましたが、1400メートルに距離が短縮した今回は警戒が必要になります。
ロードグリン(牡6、竹下直人厩舎)やゲバルトステイヤー(牡7、竹下直人厩舎)も自分の競馬ができれば力を発揮してきます。
このほかノゾミカイザー(牡6、錦見勇夫厩舎)やデルマジョン(牡7、竹之下昭憲厩舎)やシーグランジャー(牡9、斉藤弘光厩舎)と実力馬がそろっており、波乱含みの一戦になりました。
(文/中日スポーツ・外山謙一)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


