レース展望・予想

自己条件でキューティガビー巻き返すか(園田)

2011/11/14

15日(火)のメイン第11レースには「ハーバーランド特別」(A2、1700メートル)が行われます。

前走の兵庫クイーンカップで連勝がストップしたキューティガビー(牝5、野田学厩舎)が出直しの一戦です。JRAでは未勝利でしたが、500万円以下クラスに挑んで4、5着などの成績を残しました。障害で2走後、昨年6月に兵庫へ移籍。6連勝後に8カ月半のブランクがありましたが、今年8月の復帰後B2、B1、B1と3勝を積み上げ、初の重賞が前述した兵庫クイーンカップです。A2昇級初戦ながら兵庫不敗だけに1番人気の支持でした。主戦の北野真弘騎手が前々日に落馬負傷したため、坂本和也騎手のテン乗りでした。向正面から仕掛けて、ナナクサ、笠松・マルヨシロワインは捕まえましたが、逃げる2番人気エーシンブイムードには1馬身半差届かず2着でした。今回は前走に続き坂本騎手とのコンビで、自己条件に戻ってマクリ切るチャンスです。

相手は3歳馬トリオ。まず、前走兵庫クイーンカップではキューティガビーとアタマ差3着の前述ナナクサ(牝3、平松徳彦厩舎)です。8月に名古屋・東海クイーンカップを勝つなど、最近はすっかり折り合いの競馬を覚えました。前走も好位を進んでゴール寸前までは2番手でした。

兵庫クイーンカップでは7着でしたが、3走前にA2を3番手追走から差し切ったミミチャン(牝3、大石省三厩舎)が相手2番手です。3コーナーから仕掛ければ、古馬に負けない末脚を発揮します。

ニシノイーグル(牡3、橋本和男厩舎)も末脚にかけるタイプです。2歳時から重賞路線に乗っていた実績はナナクサ、ミミチャン以上です。

JRA3勝馬マルサンテクニカル(牡7、田中道夫厩舎)が前走B1をまくり切ってA2に復帰です。3走前にA2を逃げ切っているサマースピード(牡5、溝橋利喜夫厩舎)が続きます。

(文/大阪日刊スポーツ・池永博省)


※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

レース展望・予想一覧
 

ページ先頭へ↑

地方競馬予想情報

地方競馬ならオッズパーク競馬