レース展望・予想

格上馬ギンガリュウセイに勝機「マロニエ賞」(ばんえい)

2011/10/01

10月2日(日)のメイン第11レースには、「マロニエ賞」(オープン-1組混合)が行われます。オープン一線級が不在のため、手薄なメンバーといえます。

今回期待したいのは735キロでトップハンデとなりますがギンガリュウセイ(セン7、久田守厩舎)です。今季は12戦2勝、2着1回の成績を挙げています。その2勝は、平場のオープン-3組混合、オープン・A2級決勝混合特別と、一線級が不在のレースでのものですが、前走の岩見沢記念でも820キロで優勝馬フクイズミから11秒1差の2着に健闘しています。今回はそのフクイズミや、岩見沢記念3着ニシキダイジン、同7着ホクショウダイヤらが不在。かなり相手に恵まれた感があり、格の違いを見せつけてくれそうです。

相手はインフィニティー(牡5、金田勇厩舎)を筆頭に、最軽量牝馬コマクイン(牝5、金田勇厩舎)ら若馬が有力といえます。

(文/小寺雄司)


※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

レース展望・予想一覧
 

ページ先頭へ↑

地方競馬予想情報

地方競馬ならオッズパーク競馬