- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年6月
- V奪回なるかシルクアルボーレ「加賀藩家老加賀八家特別」(金沢)
レース展望・予想
V奪回なるかシルクアルボーレ「加賀藩家老加賀八家特別」(金沢)
2011/06/13
6月14日(火)のメインレースは第10レースの「加賀藩家老加賀八家特別」(A3組、1400メートル)です。
東北・東海地区とのB級交流戦・金沢カップで、2着に敗れたシルクアルボーレ(牡9、高橋俊之厩舎)がV奪回を狙います。前走は地元の大将格として1番人気に推されましたが、笠松のレッドアンバーにレベルの違いを見せつけられてしまいました。それでも直線懸命に脚を伸ばして2着を確保したあたりは、JRA4勝馬の底力を感じました。今回からA級入りとなってしまいましたが、得意な短距離戦ならしっかり巻き返したいところです。
マーベラスキング(牡4、黒木豊厩舎)の勢いが止まりません。前走はA3組にクラスアップしましたが、中団追走から直線一気に伸びて快勝しました。今季は気性面が安定したことで、レースに集中できるようになり、持てる素質を十二分に発揮できています。シルクアルボーレは強敵ですが、充実している今の状態なら逆転があっても不思議ではありません。
ダンチョウ(牡5、高橋俊之厩舎)は前走も3着に追い上げており、リズムを崩していた開幕当初から見れば完全に立ち直っています。末脚で勝負するタイプだけに、距離がさらに短くなるのは不利ですが、好調さで上位争いに突っ込んできそうです。
(文/中日スポーツ・瀬川剛司)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


