- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年6月
- ベストの舞台でポートジェネラル「トレノ賞」(高知)
レース展望・予想
ベストの舞台でポートジェネラル「トレノ賞」(高知)
2011/06/30
7月1日(金)のメイン第10レースは重賞「第8回トレノ賞」(1300メートル)。オープン馬による電撃戦、スタートから目の離せない激しい攻防が展開されそうです。
人気が予想されるのは、やはりポートジェネラル(牡8、雑賀正光厩舎)。地元の短距離戦には抜群の実績を誇り、今回の舞台はベストといえます。往年のダッシュは薄れてきた印象はありますが、スタートを決めて自分のペースを刻めば、好結果が期待できそうです。
まだオープン勝ちの実績はないものの、グングン地力をつけている印象のリワードブライトン(牡5、雑賀正光厩舎)は、今回は福山競馬の岡田祥嗣騎手が騎乗。春の福永洋一記念でもコンビを組み3着でしたが、今回は当然、それ以上を狙っているはずです。
その他では、切れ者サムデイシュアー(牡7、別府真司厩舎)、まだ底を見せないマルハチゲティ(牡5、松木啓助厩舎)、紅一点プラネットワールド(牝7、田中守厩舎)あたり。ポートジェネラルの作り出すペース次第では、大きく浮上しても驚けないところでしょう。
(文/サイツ)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


