13日(土)の佐賀競馬メイン第4レースは「初夏賞」(B級、佐賀競馬場1750メートル)。 ◎5 コスモバシレウス(牡5、東眞市厩舎)は、若葉特別(5月3日、1750メートル)を蕁麻疹のため出走取消し、前走の水無月特別(6月1日、1800メートル)が仕切り直しの当地B級特別初挑戦。逃げを打って直線抜け出しましたが、最後にゲットザフェイムに交わされてハナ差(タイム差無し)2着でした。今回も逃げは打てそうな上、前走の勝ち馬も不在となりここは勝利のチャンスでしょう。 ○3 ウインユアソング(牡6、東眞市厩舎)は、水無月特別では4番手を追走し、直線追い上げましたが2頭の優勝争いには一歩及ばず3着でした。...
おすすめ買い目 
馬単(ボックス) 5・3・7(6点)
3連単(フォーメーション) 5・3・7→5・3・7→5・3・7・9(12点)
初夏賞の出走表はこちら
(文/上妻輝行)
続きを表示する
13日(土)の佐賀競馬メイン第4レースは「初夏賞」(B級、佐賀競馬場1750メートル)。
◎5 コスモバシレウス(牡5、東眞市厩舎)は、若葉特別(5月3日、1750メートル)を蕁麻疹のため出走取消し、前走の水無月特別(6月1日、1800メートル)が仕切り直しの当地B級特別初挑戦。逃げを打って直線抜け出しましたが、最後にゲットザフェイムに交わされてハナ差(タイム差無し)2着でした。今回も逃げは打てそうな上、前走の勝ち馬も不在となりここは勝利のチャンスでしょう。
○3 ウインユアソング(牡6、東眞市厩舎)は、水無月特別では4番手を追走し、直線追い上げましたが2頭の優勝争いには一歩及ばず3着でした。ここ3走は中距離B級特別を使われいずれも3着。しかし3走前と前々走は勝ち馬と0秒8、1秒0差がありましたが、前走では0秒1差に詰めており、相手関係がさほど変わらない今回は差し切りまで狙えそうです。
▲7 ブラーブデシジョン(牡4、真島二也厩舎)は、兵庫から転入して2戦し、前々走のC1級3組(4月18日、1400メートル)、前走のB級4組(5月9日、1400メートル)ともに3~4コーナーで位置取りを上げて先頭に立ち、直線でリードを広げる圧勝でした。今回は一気に相手が強化されますが、JRA所属時の実績から距離延長は問題なさそう。ここ2走の競馬ができれば、差し切りもありそうです。
△9 ウイントールキン(牡5、真島元徳厩舎)は、青葉特別、水無月特別ともに2番手を進みましたが4着でした。今回は鞍上に3キロ減の後藤武蔵騎手を起用。軽量を活かしての粘り込みを狙いたいところです。
おすすめ買い目 
馬単(ボックス) 5・3・7(6点)
3連単(フォーメーション) 5・3・7→5・3・7→5・3・7・9(12点)
初夏賞の出走表はこちら
(文/上妻輝行)
※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。
折りたたむ