15日(日)の佐賀競馬メイン第6レースは重賞「第5回九州クラウン」(佐賀競馬場1400メートル)。 ◎5 ウルトラノホシ(牡5、真島元徳厩舎)は、3歳春までに重賞を4勝しましたが、その後は長期休養。昨年6月からの北海道で4戦して、10月に佐賀へ復帰。中島記念(12月28日、1800メートル)でアウトドライブから1馬身1/4(コンマ2秒)差の2着など、4戦2勝、2着2回ですが、2勝は短距離戦でのもの。今回は短距離路線の強豪が揃った一戦ですが、押し切ることは可能でしょう。 ○8 ロードミッドナイト(牡8、池田忠好厩舎)は、24年10月の佐賀オータムスプリント(1400メートル)を佐賀転入初戦で勝利...
おすすめ買い目 
馬単 5→8・6(2点)
3連単(フォーメーション) 5→8・6→8・6・7・4・9(8点)
九州クラウンの出走表はこちら
(文/上妻輝行)
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15日(日)の佐賀競馬メイン第6レースは重賞「第5回九州クラウン」(佐賀競馬場1400メートル)。
◎5 ウルトラノホシ(牡5、真島元徳厩舎)は、3歳春までに重賞を4勝しましたが、その後は長期休養。昨年6月からの北海道で4戦して、10月に佐賀へ復帰。中島記念(12月28日、1800メートル)でアウトドライブから1馬身1/4(コンマ2秒)差の2着など、4戦2勝、2着2回ですが、2勝は短距離戦でのもの。今回は短距離路線の強豪が揃った一戦ですが、押し切ることは可能でしょう。
○8 ロードミッドナイト(牡8、池田忠好厩舎)は、24年10月の佐賀オータムスプリント(1400メートル)を佐賀転入初戦で勝利。その後も前々走のゴールドスプリント(1月11日、1300メートル)で地元最先着の2着など、短距離路線で活躍しています。前走は兵庫ウインターカップ(2月11日、姫路1400メートル)へ遠征し11着でしたが、地元に戻り巻き返しがありそうです。
▲6 スマートラプター(牡7、倉富隆一郎厩舎)は、前走の松浦川賞(2月28日、1300メートル)では2番手から早めに先頭に立ちましたが、外を併走していたウルトラノホシに1馬身(コンマ2秒)交わされての2着でした。1月に転入し、3戦いずれも馬券圏内を確保。ここも上位争いでしょう。
そのほか、唐津湾賞(2月14日、1400メートル)1着の△7 エイシンアンヴァル(牡9、東眞市厩舎)、同2着△4 テイエムフォンテ(牡7、平山宏秀厩舎)や、短距離重賞で上位実績のある△9 デジタルサイオン(牡5、東眞市厩舎)らも上位争いに加わりそうです。
おすすめ買い目 
馬単 5→8・6(2点)
3連単(フォーメーション) 5→8・6→8・6・7・4・9(8点)
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(文/上妻輝行)
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