20日(水)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「J-PLACEよかわ開設13周年記念」(B1、園田競馬場1230メートル)が行われる。 ◎2 トップヴィヴィット(牡8、柏原誠路厩舎)は戦列復帰した2走前が太め残りで3着。きっちり馬体が絞れた前走は重賞で掲示板内があるキクノルメイユールに差し切られたが、逃げ粘って2着と次につながる内容だった。今回は内のカンタウッドテールが飛ばしていきそうだが、その2番手に収まることができれば力を発揮できる。 ○6 シュネルクィーン(牝6、西川進也厩舎)は約3カ月半ぶりの出走で、西脇の永島太郎厩舎から園田の西川進也厩舎へ移籍した。今回は廣瀬航騎手が調教からつけ...
おすすめ買い目 
馬単 2→6・10・11・3・9(5点)
3連単(1軸流し) 2→6・10・11・3・9(20点)
J-PLACEよかわ開設13周年記念の出走表はこちら
(文/日刊スポーツ・松本健史)
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20日(水)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「J-PLACEよかわ開設13周年記念」(B1、園田競馬場1230メートル)が行われる。
◎2 トップヴィヴィット(牡8、柏原誠路厩舎)は戦列復帰した2走前が太め残りで3着。きっちり馬体が絞れた前走は重賞で掲示板内があるキクノルメイユールに差し切られたが、逃げ粘って2着と次につながる内容だった。今回は内のカンタウッドテールが飛ばしていきそうだが、その2番手に収まることができれば力を発揮できる。
○6 シュネルクィーン(牝6、西川進也厩舎)は約3カ月半ぶりの出走で、西脇の永島太郎厩舎から園田の西川進也厩舎へ移籍した。今回は廣瀬航騎手が調教からつけており、力を出せる仕上がりとみて良さそうだ。休み明けでは取りこぼしが多く対抗評価としたが、末脚の切れ味はメンバー屈指で上位争いになる。
▲10 ショウナンアトレ(牡4、高馬元紘厩舎)は前走がトップヴィヴィットから0秒7差開いた3着だったが、少頭数で落ち着いた流れになり、展開が向かなかった。今回は11頭立てである程度流れる可能性が高く、展開は味方しそうだ。転入初戦を勝った時に手綱を取った小牧太騎手とのコンビで巻き返しを狙う。
☆11 ポテンザ(牡6、長南和宏厩舎)は3戦連続で連対と好調が続いている。1230メートルは3走前に勝利しており、距離短縮でも対応できる。外から豪快にまくることができるか。
△3 シルバーブレッド(牡7、高馬元紘厩舎)は前走が休み明けの影響からか3コーナーから反応がなかった。少し負けすぎた印象だが、たたき2走目の上積みは見込める。同厩舎のショウナンアトレと同様に、前が流れれば浮上できる。
△9 スネークアイズ(牡6、田中範雄厩舎)は前走が案外だったが、勝負どころで前が詰まって外へ持ち出すタイミングがなかった。外寄りの枠で、包まれることなく運べれば一発を狙える。
おすすめ買い目 
馬単 2→6・10・11・3・9(5点)
3連単(1軸流し) 2→6・10・11・3・9(20点)
J-PLACEよかわ開設13周年記念の出走表はこちら
(文/日刊スポーツ・松本健史)
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