8日(木)の園田競馬メイン第11レースに「香美町松葉ガニ特別」(A2B1、園田競馬場1400メートル)が行われる。
◎3 ウインディーパレス(牡5、小牧毅厩舎)は昨年の新春賞で10着だったが、その後は一貫して1400メートルを使われて8戦5勝、2着3回とすべて連対している。夏休み明けの2走前こそ2着だったが、前走はたたき2走目で反応が良くなり、強敵を振り切って勝利した。馬体はまだいくらか余裕があるようにも見えるが、絞れていればさらに鋭さが増してくる。
○4 アシャカデュメ(牡5、森澤友貴厩舎)はA2昇級の前走が勝ち馬から0秒4差の3着。何度か進路が狭くなるシーンがあり、スムーズに走れていれば際どい勝負になっていただろう。脚質的に今回も後ろから運ぶことになりそうだが、外差しが決まりやすい今の馬場なら引き続き上位争いになる。
▲8 ブエラフェルテ(牡6、保利良平厩舎)は前走が5戦ぶりに中距離戦だったが、スローペースで序盤に掛かってしまい、直線では手応えの割に伸びなかった。距離短縮で切れ味を引き出したい。
☆2 ゼンダンスカイ(牡5、藤川純厩舎)は2走前にウインディーパレスに勝利したが、前走はスタートでつまずき、道中の行きっぷりもひと息だった。課題だった太め残りの馬体はきっちり絞れてきており、発馬を決めて先行できれば巻き返しがありそうだ。
△6 プレジールミノル(牡8、松平幸秀厩舎)は近走で中距離を中心に使われているようにややスピードに陰りがあるように思われるが、今回は先行馬が少なく、すんなり前付けできそう。前残りを狙いたい。
おすすめ買い目 
馬単 3→4・8・2・6(4点)
3連単(1軸流し) 3→4・8・2・6(12点)
香美町松葉ガニ特別の出走表はこちら
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。
折りたたむ