8月14日(金)の笠松競馬メイン第12レースは「打上花火特別」(C級1-1組、笠松競馬場1400メートル)。 好調馬がそろったの本日一番の好カード。激戦だが◎8 ゴコウサス(牡6、田口輝彦厩舎)からの狙いがベターだろう。今春の中央3戦はいずれも掲示板外に終わったが、3月の中京芝1400メートルの1勝クラスで0秒6差8着。そこそこの勝負を演じてみせた。昨年9月には当地A級3組特別で2度馬券貢献しているように、明らかに格上の存在と言える。再転入後は復帰戦こそ差し届かずクビ差2着に留まったが、続く前走、3~4コーナーで抜け出してきっちり勝ち切り、力を誇示した。好調な新興勢力は多いが、まだC級戦。流れ...
おすすめ買い目 
馬単(マルチ) 8⇔1・3・7・10(8点)
3連単(フォーメーション) 8→1・3・7・10→1・3・7・10 1・3・7・10→8→1・3・7・10(24点)
打上花火特別の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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8月14日(金)の笠松競馬メイン第12レースは「打上花火特別」(C級1-1組、笠松競馬場1400メートル)。
好調馬がそろったの本日一番の好カード。激戦だが◎8 ゴコウサス(牡6、田口輝彦厩舎)からの狙いがベターだろう。今春の中央3戦はいずれも掲示板外に終わったが、3月の中京芝1400メートルの1勝クラスで0秒6差8着。そこそこの勝負を演じてみせた。昨年9月には当地A級3組特別で2度馬券貢献しているように、明らかに格上の存在と言える。再転入後は復帰戦こそ差し届かずクビ差2着に留まったが、続く前走、3~4コーナーで抜け出してきっちり勝ち切り、力を誇示した。好調な新興勢力は多いが、まだC級戦。流れに乗りやすく、さばきやすい外枠スタートも好都合。元A級馬の力とプライドの走りを見せつけたい。
○3 ビジンハクメイ(牝4、藤田正治厩舎)は転入後、3戦して1、2、1着の好素材。2走前のC級1-1組特別は不良馬場を生かした勝ち馬に逃げ切られたが、特別戦で通用するメドを立てた。一転、仕切り直しの前走は逃げ切り完勝で、持ち前の先行力をアピールした。前走同様の積極戦で、打倒ゴコウサスを狙う。
▲1 ルクスソレイユ(牡5、田口輝彦厩舎)は使われつつ上昇ムードを示す。馬券に欠かせない1頭。復帰初戦は約7カ月ぶり実戦のブランクから失速したが、徐々に調子を上げて3、1着と成績アップに成功。ロスのない絶好の1枠スタートから注文通り主導権を握って粘り込みを図りたい。
△7 コパノエルバス(牡5、後藤正義厩舎)はC級1-1組特別だった3走前は8着に敗れたが、距離は1580メートル。短距離に好成績が多いタイプで前走の快勝も1400メートル。中間気配上々でクラス慣れも見込める一戦。要警戒だ。
おすすめ買い目 
馬単(マルチ) 8⇔1・3・7・10(8点)
3連単(フォーメーション) 8→1・3・7・10→1・3・7・10 1・3・7・10→8→1・3・7・10(24点)
打上花火特別の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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