7月23日(木)の笠松競馬メイン第12レースは「マリーゴールド特別」(3歳1-1組、笠松競馬場1580メートル)。 再び軌道に乗り出した◎9 ネフェルアスティ(牝、今津博之厩舎)がV筆頭だ。デビューから2連勝を飾った好素材も気難しさからパドックで入れ込むなど、力をフルに出せない走りがしばしば続いていた。しかし2度のリフレッシュ休養を経て復帰した3月の地元名古屋の3歳1組特別で逃げ粘って2着と改めて力とスピードを示した。さらに4月の笠松・1組特別から6月・名古屋1組特別まで、自慢の先行力を発揮して3連続連対。再び軌道に乗ってきている。好走パターンが主導権、もしくはすんなり先行した時と、まだ注文は...
おすすめ買い目 
馬単(マルチ) 9⇔1・4・5・6(8点)
3連単(フォーメーション) 9→1・4・5・6→1・4・5・6 1・4・5・6→9→1・4・5・6(24点)
マリーゴールド特別の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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7月23日(木)の笠松競馬メイン第12レースは「マリーゴールド特別」(3歳1-1組、笠松競馬場1580メートル)。
再び軌道に乗り出した◎9 ネフェルアスティ(牝、今津博之厩舎)がV筆頭だ。デビューから2連勝を飾った好素材も気難しさからパドックで入れ込むなど、力をフルに出せない走りがしばしば続いていた。しかし2度のリフレッシュ休養を経て復帰した3月の地元名古屋の3歳1組特別で逃げ粘って2着と改めて力とスピードを示した。さらに4月の笠松・1組特別から6月・名古屋1組特別まで、自慢の先行力を発揮して3連続連対。再び軌道に乗ってきている。好走パターンが主導権、もしくはすんなり先行した時と、まだ注文は残るが、天性のスタートセンスや絶対スピードの持ち主。難敵ぞろいだった前走中央1勝クラス(芝1200メートル)挑戦では12着も、積極先行で見せ場を作ってアピールした。現状は短距離がベストで、鍵は1580メートルの克服。ただこれと言って強敵不在の笠松出張戦。注文通り先制を決めれば、連対キープだ。
1580メートルで高評価が欠かせないのは○4 ヴェルメイユドール(牝、後藤正義厩舎)。直線で堅実に末脚を伸ばすタイプで、1400メートルでは差し届かず善戦止まりの近況。しかし1800メートルに変わった前走3歳1組特別で、クビ差辛勝もシャープな差し脚で突き抜けてみせた。直線の差し比べに持ち込めれば1組連勝も可能。
▲1 イッスンボウシ(牡、伊藤強一厩舎)は最内1枠スタートがもろ刃の剣だが、一発を秘める末脚に注意が必要。
△6 ホワイトラビット(牝、後藤佑耶厩舎)は同タイプのネフェルアスティとの兼ね合いがポイント。先行策がかなえば軽視はできない。
おすすめ買い目 
馬単(マルチ) 9⇔1・4・5・6(8点)
3連単(フォーメーション) 9→1・4・5・6→1・4・5・6 1・4・5・6→9→1・4・5・6(24点)
マリーゴールド特別の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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