4月30日(木)の笠松競馬メイン第10レースは「まだまだ行くぞ!シングレ特別」(3歳1-1組、笠松競馬場1400メートル)。 同距離だった前走で圧巻パフォーマンスを披露した◎6 ムーンウォーリア(牡、笹野博司厩舎)が主役だ。好スタートを決めてサッと主導権を奪うと、終始セーフティーリードを保って軽快ピッチで駆けた。最後まで力強いフットワークは衰えず、レースを完全に支配。2着馬に大差をつけて、今年初勝利を飾ってみせた。手ごろなメンバー構成だったとは言え、優秀な勝ち時計は強調材料。ひと息入っていた臨戦でもあり、2戦目の上積みも期待できる。中間気配から前走の反動も感じられない。重量は1キロ増えるが、豪...
おすすめ買い目 
馬単 6→1・5・8・9(4点)
3連単(フォーメーション) 6→1・5・8・9→1・5・8・9(12点)
まだまだ行くぞ!シングレ特別の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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4月30日(木)の笠松競馬メイン第10レースは「まだまだ行くぞ!シングレ特別」(3歳1-1組、笠松競馬場1400メートル)。
同距離だった前走で圧巻パフォーマンスを披露した◎6 ムーンウォーリア(牡、笹野博司厩舎)が主役だ。好スタートを決めてサッと主導権を奪うと、終始セーフティーリードを保って軽快ピッチで駆けた。最後まで力強いフットワークは衰えず、レースを完全に支配。2着馬に大差をつけて、今年初勝利を飾ってみせた。手ごろなメンバー構成だったとは言え、優秀な勝ち時計は強調材料。ひと息入っていた臨戦でもあり、2戦目の上積みも期待できる。中間気配から前走の反動も感じられない。重量は1キロ増えるが、豪快な勝ちっぷりから2連勝へ期待は高まる。
ポイントは次位争い。2連勝と軌道に乗ってきた○1 ルベライトテソーロ(牝、藤田正治厩舎)にまず食指が動く。中央からの転入初戦こそスタートひと息と短距離800メートルで不発に終わった。距離延長した近2走をともに好位から鋭く抜け出して完勝。中間は併せ馬の追い切りで先着するなど依然好ムード。相手強化も好勝負必至。
▲9 ネフェルアスティ(牝、今津博之厩舎)は再び笠松出張戦へ矛先を向けてきた。前走は中団に控えたが、見せ場少なく終わった。ただ新馬戦から2連勝を挙げている好素材。気難しさが出世を妨げているが潜在能力は高い。スムーズな競馬ができれば変わり身があっても驚けない。
△5 アダマント(牡、森山英雄厩舎)は前走で着差はつけられたがムーンウォーリアの2着をキープした。連争いなら。
おすすめ買い目 
馬単 6→1・5・8・9(4点)
3連単(フォーメーション) 6→1・5・8・9→1・5・8・9(12点)
まだまだ行くぞ!シングレ特別の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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