8月最初の金沢競馬は月、火の2日間連続開催。先週に引き続き1日のレース数を減らした暑熱対策ナイターで実施され、第1レースの発走時間は15時10分になります。第9レースで争われるB1級四組(金沢競馬場1500メートル)では近3走の着順ポイントで格付される特別編成となっており、重賞で馬券に絡んでいる3歳牝馬や昨年オープンで活躍していた降級馬などが入り混じる混戦ムードになっています。 まず注目を集めるのは◎6 パッションビート(牝3、中川雅之厩舎)です。今春兵庫から移籍してきて転入初戦の3歳A2組を2番手から抜け出しで快勝すると、その後はJRA条件交流と3歳重賞続きですが、3歳牝馬のノトキリシマ賞で...
おすすめ買い目 
馬単(マルチ) 6⇔1・7・4・9(8点)
3連単(フォーメーション) 6→1・7・4・9→1・7・4・9 1・7・4・9→6→1・7・4・9(24点)
B1級四組の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
続きを表示する
8月最初の金沢競馬は月、火の2日間連続開催。先週に引き続き1日のレース数を減らした暑熱対策ナイターで実施され、第1レースの発走時間は15時10分になります。第9レースで争われるB1級四組(金沢競馬場1500メートル)では近3走の着順ポイントで格付される特別編成となっており、重賞で馬券に絡んでいる3歳牝馬や昨年オープンで活躍していた降級馬などが入り混じる混戦ムードになっています。
まず注目を集めるのは◎6 パッションビート(牝3、中川雅之厩舎)です。今春兵庫から移籍してきて転入初戦の3歳A2組を2番手から抜け出しで快勝すると、その後はJRA条件交流と3歳重賞続きですが、3歳牝馬のノトキリシマ賞で3着、東海・北陸交流の兼六園スプリントで2着とともに1500メートルの3歳重賞で健闘しています。前走の金沢城鼠多門賞(1900メートル)で3番手に付けながら直線伸び切れず5着に敗れた内容から、現状では1500メートルまでが良さそうで、古馬相手でも決め手の違いを見せ付けることができれば、大きな自信になりそうです。
○1 コパノフランシス(牝7、菅原欣也厩舎)は前走の牝馬重賞・加賀友禅賞(1500メートル)で8着と奮いませんでしたが、今季A1級からクラスが下がった恩恵もあってB2級の自己条件戦では連対を外さない走りが続いています。約月1走のローテーションですが、引き続き追い切りの動きは悪くなく、暑い夏場に入っても調子落ちは感じられません。最内枠から先手を奪ってペースを握ってしまえば、底力の違いで押し切ってしまいそうです。
▲7 ボナセーラ(牡10、池田敦厩舎)は今季初戦から4戦連続で馬券に絡んでいましたが、前走のB1級四組(1500メートル)で6着に沈んだことから1カ月ほど滋賀県の育成牧場へ放牧に出されていました。7月上旬に帰厩してからは本来の気力が戻ったようで、ここに向けての追い切りでは直線強めに追われて好時計をマークしました。直線での粘り強さが戻ってくれば、前で運んで際どい争いに持ち込めそうです。
△4 ゼローソ(セン8、鋤田誠二厩舎)は今季連対がありませんが、前走のB1級三組(1500メートル)では勝ち馬に大きく離されながらも、直線外から脚を伸ばして3着。引き続きの1500メートルは歓迎で、コパノフランシスが後続を引き離して逃げる展開になるなら、混戦の次位争いから抜け出してきそうです。
△9 ピースオーシャン(牝4、金田一昌厩舎)もB1級一組で連続3着と堅実な差し脚を見せています。今回も発馬を決めて先団を見ながらレースが運べれば上位争いに加わってきそうです。
おすすめ買い目 
馬単(マルチ) 6⇔1・7・4・9(8点)
3連単(フォーメーション) 6→1・7・4・9→1・7・4・9 1・7・4・9→6→1・7・4・9(24点)
B1級四組の出走表はこちら
(文/中部地方競馬記者クラブ)
※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。
折りたたむ