金沢競馬予想情報

おすすめ注目レース

2026年7月 5日   金沢競馬場  第10レース  第3回 兼六園スプリント3歳 (東海・北陸交流)サラ系3歳 定量

適距離、この相手なら見直せる!ケーズコマクサ
"競馬カナザワ 大井 明洋"

 新設された一昨年は人気馬が競って重賞未勝利の差しワンツーになり、名古屋(4番人気)→金沢(5番人気)→笠松(1番人気)の決着。昨年は後に重賞も複数勝つハイレベルな2頭が後続を離して、名古屋(1番人気)→金沢(2番人気)→金沢(6番人気)の決着。夏にさしかかった3歳1500m重賞だけに、状態面・展開面のウエイトは大きくなるが、今年のメンバーを見渡すと、東海勢の重賞好走となると(10)タガノアイゼンの東海優駿3着くらい、昨年は有力馬の出走が少なかった地元勢は二冠馬こそ参戦しなかったが、一連の重賞を好走した馬が登場。明確な力の比較こそ難しいものの、この顔ぶれ...

おすすめ買い目

馬単 12→7 7→12 12→6 6→12 12→10 12→4 12→11

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レース展望・予想

2026年07月05日 地元ケーズコマクサが重賞2勝目狙う「兼六園スプリント」(金沢競馬)

金沢競馬は今週も日、火曜日の開催になります。7月5日(日)のメインカードは第10レースで争われる3歳馬による東海地区との交流重賞「第3回兼六園スプリント」(金沢競馬場1500メートル)です。 今年は名古屋と笠松から各2頭の計4頭が遠征してきましたが、重賞ウイナーは見当たらず例年に比べると小粒感は否めません。迎え撃つ地元勢にも勝つチャンスが十分にある混戦ムードになっています。 ◎12 ケーズコマクサ(牝、中川雅之厩舎)は4月に今回と同じ1500メートルで行われた3歳牝馬によるノトキリシマ賞を制しており、今回の顔ぶれの中で唯一の重賞ウイナーです。5着に敗れた前走の石川優駿(2000メートル)でも、...

おすすめ買い目 この買い目で投票


馬単(マルチ) 12⇔10・1・6・7(8点)
3連単(フォーメーション) 12→10・1・6・7→10・1・6・7 10・1・6・7→12→10・1・6・7(24点)

兼六園スプリントの出走表はこちら

(文/中部地方競馬記者クラブ)

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