7日(日)の水沢競馬メイン第12レースは重賞「第42回早池峰賞」(水沢競馬場1400メートル)。 ◎7 ルコルセール(牡8、菅原勲厩舎)は中央ダート5勝から南関東、高知を経て岩手入り。初戦の栗駒賞を完勝し、伝統のシアンモア記念では2連覇を狙ったヒロシクンをきっちり捕らえて快勝。重賞2連勝を飾りました。今回は栗駒賞で勝負付けが済んだメンバー構成。舞台も同じ水沢1400メートルですから、ほぼ死角なしの大本命といっても過言なし。重賞3連勝へまい進します。 ○9 スプラウティング(セン7、酒井仁厩舎)は白嶺賞から始動。カナオールウェイズにアタマ差2着に惜敗し、栗駒賞3着。勝負どころでルコルセールに突き...
おすすめ買い目 
馬単 7→9・2・6・4(4点)
3連単(フォーメーション) 7→2・6・9→2・4・6・9・10(12点)
早池峰賞の出走表はこちら
(文/松尾康司)
続きを表示する
7日(日)の水沢競馬メイン第12レースは重賞「第42回早池峰賞」(水沢競馬場1400メートル)。
◎7 ルコルセール(牡8、菅原勲厩舎)は中央ダート5勝から南関東、高知を経て岩手入り。初戦の栗駒賞を完勝し、伝統のシアンモア記念では2連覇を狙ったヒロシクンをきっちり捕らえて快勝。重賞2連勝を飾りました。今回は栗駒賞で勝負付けが済んだメンバー構成。舞台も同じ水沢1400メートルですから、ほぼ死角なしの大本命といっても過言なし。重賞3連勝へまい進します。
○9 スプラウティング(セン7、酒井仁厩舎)は白嶺賞から始動。カナオールウェイズにアタマ差2着に惜敗し、栗駒賞3着。勝負どころでルコルセールに突き放され、2連覇はなりませんでした。前走はうまく流れに乗って勝ちパターンに持ち込みましたが、内をすくわれて2着。またしても勝利を逃がしましたが、こちらもベストは水沢1400メートル。逆転を狙います。
▲2 ウラヤ(牡7、畠山信一厩舎)は今季初戦に栗駒賞を選び、出遅れを喫しながらも2着確保。実績の低い水沢でも好走しました。その後は盛岡戦をスキップし、早池峰賞へ照準ピタリ。決め手勝負に持ち込みたいところでしょう。
△6 ブラックストーム(牡8、佐々木由則厩舎)は南関東・大井を主戦場に9勝。オープンでも勝ち負けを演じ、高知、名古屋と転籍。2着が最高でしたが、岩手で心機一転。右回り1400メートルは自信の条件。
△4 タイセイウォリアー(牡6、佐藤雅彦厩舎)は前回快勝。岩手初勝利をあげて弾みがつきました。
△10 スターシューター(牡8、櫻田浩樹厩舎)はムラなタイプですが、ツボにはまれば一気に台頭。
おすすめ買い目 
馬単 7→9・2・6・4(4点)
3連単(フォーメーション) 7→2・6・9→2・4・6・9・10(12点)
早池峰賞の出走表はこちら
(文/松尾康司)
※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。
折りたたむ