3日(月)の盛岡競馬メイン第12レースは「大暑特別」(A級一組、盛岡競馬場ダート1600メートル)。 ◎3 キタノリューオー(牡8、畠山信一厩舎)は中央ダート1200~1800メートル5勝。一昨年、マイルチャンピオンシップ南部杯JpnIへ参戦してレモンポップの7着の実績があります。その後、南関東3戦を経て5月に転入。初戦を2着にまとめました。続く重賞は7、6着に終わりましたが、今回は自己条件に戻ってメンバーが大幅に緩和。絶好の勝機を迎えました。 ○8 プリンスミノル(牡7、畠山信一厩舎)は中央ダート1700~1800メートル4勝後、4月に岩手入り。3戦目のA級一組で3着を確保し、一條記念みちの...
おすすめ買い目 
馬単 3→1・5 (マルチ) 3⇔8・7・4(8点)
3連単(フォーメーション) 3・8→3・4・7・8→1・3・4・7・8(18点)
大暑特別の出走表はこちら
(文/松尾康司)
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3日(月)の盛岡競馬メイン第12レースは「大暑特別」(A級一組、盛岡競馬場ダート1600メートル)。
◎3 キタノリューオー(牡8、畠山信一厩舎)は中央ダート1200~1800メートル5勝。一昨年、マイルチャンピオンシップ南部杯JpnIへ参戦してレモンポップの7着の実績があります。その後、南関東3戦を経て5月に転入。初戦を2着にまとめました。続く重賞は7、6着に終わりましたが、今回は自己条件に戻ってメンバーが大幅に緩和。絶好の勝機を迎えました。
○8 プリンスミノル(牡7、畠山信一厩舎)は中央ダート1700~1800メートル4勝後、4月に岩手入り。3戦目のA級一組で3着を確保し、一條記念みちのく大賞典でキタノリューオーに先着する5着。マーキュリーカップJpnIIIは10着でしたが、相手が強く仕方なし。こちらも自己条件で反撃に転じます。
▲7 ラティサワー(牡5、菅原勲厩舎)は北海道3戦1勝から3歳時に転入。あっさり3連勝後、やまびこ賞4着から南関東へ移籍。圧巻の6連勝をマークし、3戦置いて首位を奪回しました。7月に再転入。初戦は久々もこたえて10着でしたが、ひと叩きされた前走で4着。これでメドが立ちました。
△4 サンエイコンドル(牡7、佐藤浩一厩舎)は今シーズン当初は精彩を欠いていましたが、徐々に良化を見せて近4戦2勝。前走も2着にまとめて好調をアピール。
△1 リトルサムシング(牡4、千葉幸喜厩舎)は金沢3歳重賞3勝。その後は笠松3戦を使って転入。5着が最高ですが、4歳の若さが武器。
△5 ファーストリッキー(セン7、板垣吉則厩舎)は通算16勝。近走は凡走続きですが、実績一目。
おすすめ買い目 
馬単 3→1・5 (マルチ) 3⇔8・7・4(8点)
3連単(フォーメーション) 3・8→3・4・7・8→1・3・4・7・8(18点)
大暑特別の出走表はこちら
(文/松尾康司)
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