世代限定特別では実力上位で通る(9)リュウセイウンカイ。前走とは違い、賞金ハンデなく、760キロで走れるのは歓迎材料。ここは世代王者の力を示す。障害が良化した(6)ショータイムが相手も、ダイヤモンドダスト賞を快勝した(5)フレイムファースト、好内容を続ける(3)ゼンも無視できない。復調気配が窺える(8)カフカ、(7)ミチシオに警戒が必要。
◎(9)リュウセイウンカイは4歳との混合重賞の前走は賞金ハンデを20キロ課せられて斤量面で厳しい立場。それでも障害ひと腰でまとめ5着と掲示板を確保したのは地力の高さを証明するもの。ここは世代限定だが、賞金ハンデがなく、760キロは歓迎材料。世代王者の力を示す。
○(6)ショータイムの近2走は(2)(4)着も、苦労していた障害をともにひと腰とレースぶりは良化。前走と同じ740キロ。馬場の脚抜きは悪くなるが、道中でためが利けば手間取る心配はない。上位進出が可能な条件。
▲(5)フレイムファーストは昇級特別の前走は後方からの競馬で厳しい展開でも4.1秒差の5着と崩れなかったのはデキのいい証拠。ダイヤモンドダスト賞を快勝しており、世代限定の別定条件なら勝ち負けに加われる。
△(3)ゼンは前走も3着だが、前々走でふた腰かかった障害をひと腰と復調気配が窺える。前走のカカリなら増量にも対応可能。ダイヤモンドダスト賞は直線で転倒し、しんがり負けも、ゴール前までは勝ち負けしていたように、見劣らない。
△(8)カフカはハミを換えた前走はこれまでとは違い、折り合いはついていた。障害でふた腰かかり7着も、内容は悪くなかった。柏林賞を快勝しているように、力はヒケを取らない。減量はプラスだし、見限り禁物。
△(7)ミチシオは増量された前走でも障害ひと腰でまとめ直線追い上げ4着。今季未勝利も、使われつつ体調は上昇しており、本来の走りができるようになってきた。ここもペースは落ち着き、道中でためが利く。注意。
おすすめ買い目
馬単 9→6 9→5 9→3 9→8 9→7 6→9 5→9 3→9
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