3月15日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「第57回イレネー記念」(3歳)が行われます。 2歳シーズン三冠の最終章で、牡馬690キロ、牝馬670キロの定量で争われ、真の実力馬が勝つ重賞です。 ◎10 キングウンカイ(牡、松井浩文厩舎)690キロを本命に推します。11戦8勝の好調馬。十勝産駒特別、二冠目のヤングチャンピオンシップと連勝。2月の牡馬限定・翔雲賞では同厩舎レッドウンカイの3秒7差2着と敗れていますが、当時は10キロのハンデ差がありました。今回は定量戦で二冠制覇に期待がかかります。 ○1 レッドウンカイ(牡、松井浩文厩舎)690キロが対抗です。4勝のうち1勝が翔雲賞でし...
おすすめ買い目 
馬単 10→1・9・7・5(4点)
3連単(フォーメーション) 10→1→9・7・5(3点)
イレネー記念の出走表はこちら
(文/小寺雄司)
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3月15日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「第57回イレネー記念」(3歳)が行われます。
2歳シーズン三冠の最終章で、牡馬690キロ、牝馬670キロの定量で争われ、真の実力馬が勝つ重賞です。
◎10 キングウンカイ(牡、松井浩文厩舎)690キロを本命に推します。11戦8勝の好調馬。十勝産駒特別、二冠目のヤングチャンピオンシップと連勝。2月の牡馬限定・翔雲賞では同厩舎レッドウンカイの3秒7差2着と敗れていますが、当時は10キロのハンデ差がありました。今回は定量戦で二冠制覇に期待がかかります。
○1 レッドウンカイ(牡、松井浩文厩舎)690キロが対抗です。4勝のうち1勝が翔雲賞でした。ヤングチャンピオンシップではキングウンカイに7秒7離されましたが3着と好走しています。切れ味があり障害も巧者です。
▲9 オレノコクオウ(牡、槻舘重人厩舎)690キロが3番手です。6勝を挙げていますが、一冠目・ナナカマド賞はホクセイイワキヤマ(牡、坂本東一厩舎)の2着で、翔雲賞は10着でした。本来は前で競馬ができるタイプで残り目もあります。
おすすめ買い目 
馬単 10→1・9・7・5(4点)
3連単(フォーメーション) 10→1→9・7・5(3点)
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(文/小寺雄司)
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