1月31日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「白雪賞」(4歳オープン)が行われます。 重量区分による別定戦で最軽量670キロが牝馬プロサングエ、690キロがホクセイテンリュウ、牝馬パワフルクィーンら4頭、710キロがココロノニダイメ(牡、槻舘重人厩舎)、ばんえい菊花賞馬ラポピージュニア(牡、鈴木邦哉厩舎)ら3頭、730キロがスターイチバン、トップハンデ740キロがオープン馬キョウエイエース。その差は70キロと大きく付いています。 ◎8 スターイチバン(牡、坂本東一厩舎)730キロを本命に推します。2歳シーズンには牡馬限定の翔雲賞1着、イレネー記念3着があります。今季は5月から9月...
おすすめ買い目 
馬単 8→6・2・10・7(4点)
3連単(フォーメーション) 8→6→2・10・7(3点)
白雪賞の出走表はこちら
(文/小寺雄司)
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1月31日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「白雪賞」(4歳オープン)が行われます。
重量区分による別定戦で最軽量670キロが牝馬プロサングエ、690キロがホクセイテンリュウ、牝馬パワフルクィーンら4頭、710キロがココロノニダイメ(牡、槻舘重人厩舎)、ばんえい菊花賞馬ラポピージュニア(牡、鈴木邦哉厩舎)ら3頭、730キロがスターイチバン、トップハンデ740キロがオープン馬キョウエイエース。その差は70キロと大きく付いています。
◎8 スターイチバン(牡、坂本東一厩舎)730キロを本命に推します。2歳シーズンには牡馬限定の翔雲賞1着、イレネー記念3着があります。今季は5月から9月にかけて6連勝。7月の三冠初戦・ばんえい大賞典ではキョウエイエースを1秒8差で退けています。定量戦の三冠目・ばんえいダービーでは、逆に1秒9差をつけられての2着でしたが、今回はライバルより10キロ軽く、中心で通ります。
○6 キョウエイエース(牡、村上慎一厩舎)740キロが対抗です。2歳10月のナナカマド賞のほか、定量のイレネー記念とばんえいダービーで勝利している世代のトップホース。今回はトップハンデですが、地力上位は明白です。
▲2 ウンカイダイマオー(牡、松田道明厩舎)710キロが3番手です。ヤングチャンピオンシップ、イレネー記念の2着馬。3歳三冠ではばんえい菊花賞での4着が最高ですが、前走B1級-1組の特別戦を完勝した勢いがあります。
おすすめ買い目 
馬単 8→6・2・10・7(4点)
3連単(フォーメーション) 8→6→2・10・7(3点)
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(文/小寺雄司)
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