本日のおすすめ注目レース
2026年8月27日 第38回 ブリーダーズゴールドカップ(門別競馬)
門別競馬 第11レース ペンダントがダートグレード2連勝へ
"ケイバブック 對馬大樹"

【中央所属馬の評価】(4)エルフストラックは2勝クラスでクインズショコラ、レイバックスピンと接戦。ダートグレードでも今回の相手なら大きな差はないはず。中距離経験も豊富だし、一発あっても驚けない。(9)クインズショコラは今年5戦3勝。前走はオープン特別で牡馬相手に2着。53キロでの出走だったとはいえ、充実ぶりをアピールする走りだった。今が伸び盛りの4歳馬。重賞でも注目。(3)バスタードサフランは昨年のレディスプレリュードで0秒1差の3着と健闘。叩かれつつ前走に復調の兆しが見られたし、中間の気配からも牝馬戦でこの相手なら圏内進出も可能だろう。(8)ペンダントは今年の関東オークス優勝馬で世代を代表す...
2026年8月27日 第51回 秋風ジュニア(P)2歳 ・オープンサラ系2歳 定量(笠松競馬)
笠松競馬 第11レース 現時点での完成度でギフノオウマサンが一歩リード
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"

今日のメインは2歳オープンの第51回秋風ジュニア。オグリキャップも勝った笠松2歳馬の登竜門的な名物レースで、今年はどの馬が勝ち上がって今後の2歳戦線をリードしていく存在となるのか注目だ。その筆頭候補としては(1)ギフノオウマサンが有力。デビュー戦、そして初の1400mとなった前走も快勝と負け知らず。どちらも逃げだったので控える競馬になった時にどう対処するかがポイントになるが、この馬のセンスの良さならそれも克服可能とみるし、そもそもここでもスピードが一枚上だろう。デビュー戦でギフノオウマサンに完封された(2)レジーナカズだが、初距離の前走では1分32秒2とまずまずの時計をマークして5馬身差の快...
2026年8月27日 残暑特別(園田競馬)
園田競馬 第11レース 上積み十分ベラジオガルフがここから再出発。
"ケイバブック 松原秀隆"

ここは2頭の一騎打ちムード。本命にはベラジオガルフ、勝ち馬の決め手に屈し、連勝は8でストップしてしまったが、前走は一頓挫明けの一戦。順調さで言えば今回の方が数段上、上積みは十分。メイショウカイコンは前走スローを嫌い、インから早めスパート、本来の末を生かす競馬ができなかった。2走前同じ冠名ベラジオドリームを破りV、力は確か。当然逆転も視野に。ここからは混戦だが、3番手には前走いい先行力を見せたナムラテディー、上位3頭には離されたがメドの付く走りはできていた。前残り警戒。近走案外も馬場替わりで一変ありそうなトンボ、前走見せ場作ったプレジールミノルも抑えて。◎(11)ベラジオガルフ…転...
明日以降のおすすめ注目レース
2026年8月28日 金風特別A2サラ系一般 別定(笠松競馬)
笠松競馬 第12レース すんなり逃げられればチュウワスプリングの逃げ切り十分
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"

今日のメインはA2組による金風特別。今開催は古馬のオープンが編成されておらず、A2組のここが最上級クラスになる。ここで中心に推すのが、2走前に牝馬限定ながら重賞・撫子争覇を勝った(6)チュウワスプリング。当時もそうだったが、できれば人気薄でマークが緩い時に狙いたい逃げ馬ではあるが、今回の顔ぶれならすんなりハナがきれそうで残り目十分だ。重賞での実績で言えばダートグレード重賞・エーデルワイス賞を勝った(2)マルカラピッドの方が上。6歳になった上、今回は約3カ月ぶりな点がどうかだが、攻め馬の動きはまずまずで7~8分の仕上がりにはありそう。となれば、地力でカバーできていい。ここ2走、2→2...
2026年8月28日 ホウセンカ賞(園田競馬)
園田競馬 第12レース 逆転可能なベラドンナリリー
"ケイバブック 宮垣 優"

阪神アーバンナイター15週目の最終レースはB1B2クラスの混合戦。距離はワンターンの820メートル戦でスタートが一番のカギを握る一戦。混戦模様で波乱になってもおかしくない。本命に推すのは(3)ベラドンナリリー。前走も僅かの差で2着だったが内容は良かった。相手候補は3連勝中と勢いに乗る(6)ゴッドアマベルと転入2戦目で前進可能な(8)スピネーカーの2頭。他には減量騎手起用で前進可能な(7)バイシュウや外枠で巻き返す(10)デュアルタスク、終いはしっかり伸びてくる(9)マイドオオキニが続く。◎ (3)ベラドンナリリー…前走は3番手追走から4コーナーで内を突いてゴッドアマベルと激しい...
2026年8月28日 日本トーター杯(園田競馬)
園田競馬 第11レース アストラカ、距離延長も問題無し
"ケイバブック 宮垣 優"

阪神アーバンナイター16週目のメインレースは兵庫と高知の交流戦。お盆開催だった2週間前に1230メートル戦で行われ今回が今年2度目。高知から4頭の遠征馬が予定されていたが残念ながらワイドカントは出走取消になってしまった。今回も比較が難しく混戦模様。その中で本命に推すのは(9)アストラカ。転入初戦だった前走は力強い伸び脚で快勝。距離延長も問題なさそう。相手候補は終いは確実に伸びてくる(7)ゲンヨウサイと久々の1400メートル戦がカギの(3)ラヴィアンの2頭。他には前走が鮮やかな勝ち振りだった(8)ヴィーリヤや前走も見せ場十分だった(6)ミグラテール、南関東から転入初戦の(5)シアージストが続く...
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