レース展望・予想

連闘でもハッピーミークが中心「プリマヴェーラカップ」(笠松競馬)

2026/01/08

1月8日(木)の笠松競馬メイン第10レースは「プリマヴェーラカップ」(A級1組・牝馬、笠松競馬場1400メートル)。

2月19日のブルーリボンマイルのトライアルとあって、精鋭9頭がスタンバイ。上位馬の評価差はわずかだが、復帰戦を鮮やかに飾った◎9 ハッピーミーク(牝6、角田輝也厩舎)が軸馬にふさわしい。約5カ月ぶりの実戦だった前走のA級5組特別を自慢のスピードを見せつけて勝利。名古屋920メートルのレコードを持つミカノヴェニュス相手に3馬身差と価値ある内容だった。ポイントは連闘だが24年10月には中8日のローテーションで4→1着した実績があり、タイトスケジュールはいとわないタイプ。ひと叩きしたことでむしろ上積み材料にもなる。笠松出張戦は2走とも3着に留まったが1走は重賞で、もう1走は昨年のこのレース。レースがしやすい外枠スタートは好都合。昨年のリベンジを果たすか。

○8 ゼロアワー(牝4、田口輝彦厩舎)の走りにも熱視線が注がれる。北海道の重賞5勝を誇り、24年の東京2歳優駿牝馬では2着に食い込んだ断然の実績馬。手探り面が残る転入初戦と3カ月ぶりの実戦で対抗評価に留めたが、力であっさりのケースは十分。

▲1 エイシンジョルト(牝5、笹野博司厩舎)は昨夏の笠松移籍後に重賞2勝を挙げて高い評価が欠かせない。前走はA級2組特別で3着に敗れたが、走破タイム自体は悪くなかった。4戦無敗の塚本征吾騎手とのタッグ復活で反撃を狙う。

△3 マルカラピッド(牝6、笹野博司厩舎)も自己条件に戻れば地力十分で侮れない。

<おすすめの買い目> この買い目で投票
馬単(マルチ) 9⇔1・3・4・8(8点)
3連単(フォーメーション) 9→1・3・4・8→1・3・4・8 1・3・4・8→9→1・3・4・8(24点)

プリマヴェーラカップの出走表はこちら

(文/中部地方競馬記者クラブ)


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