長田対谷内
近畿の今後を嘱望される3谷内。
S級に上がってからも活躍が著しく武雄のG3でも決勝まで勝ち上がってきた。
今節も非常に前々の意識が高くここも先行基本の組み立てをしていくだろう。
しかし、ここに立ちはだかるのが1長田。
現在8走連続で最終バックを取っている。
踏み合いがあるとみて元々捲りも強い4平野から狙う。
| 枠 | 車番 | 選手名 | 期別 | 府県 | 選手名 期別/府県 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 長田 龍拳 | 117 | 静岡 | 長田 龍拳 117/静岡 |
| 2 | 2 | 柴崎 俊光 | 91 | 三重 | 柴崎 俊光 91/三重 |
| 3 | 3 | 谷内 健太 | 125 | 京都 | 谷内 健太 125/京都 |
| 4 | 4 | 平野 想真 | 123 | 愛知 | 平野 想真 123/愛知 |
| 5 | 小松崎大地 | 99 | 福島 | 小松崎大地 99/福島 |
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| 5 | 6 | 中井 俊亮 | 103 | 奈良 | 中井 俊亮 103/奈良 |
| 7 | 大森 慶一 | 88 | 北海 | 大森 慶一 88/北海 |
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| 6 | 8 | 坂本 修一 | 99 | 岡山 | 坂本 修一 99/岡山 |
| 9 | 窓場千加頼 | 100 | 京都 | 窓場千加頼 100/京都 |
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| 誘導 | 舛井 幹雄 | 舛井 幹雄 | |||
関東ワンツー濃厚
昨年の岸和田でS級初優勝を達成し今年は既に3度の優勝を誇る7木村。
近況の状態も申し分なくここは頭一つ抜けた印象だ。
番手を回る1中島も縦足があり、まずはこの二人の決着が本線。
ただ別線自力型も果敢に動いてくる印象で抵抗を受ければ足を溜める3岩谷にチャンスが到来か。
| 枠 | 車番 | 選手名 | 期別 | 府県 | 選手名 期別/府県 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 中島 詩音 | 119 | 山梨 | 中島 詩音 119/山梨 |
| 2 | 2 | 神田 龍 | 105 | 三重 | 神田 龍 105/三重 |
| 3 | 3 | 岩谷 拓磨 | 115 | 福岡 | 岩谷 拓磨 115/福岡 |
| 4 | 4 | 筒井 敦史 | 85 | 岡山 | 筒井 敦史 85/岡山 |
| 5 | 栗山 俊介 | 103 | 奈良 | 栗山 俊介 103/奈良 |
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| 5 | 6 | 原田 翔真 | 121 | 和歌 | 原田 翔真 121/和歌 |
| 7 | 木村 皆斗 | 119 | 茨城 | 木村 皆斗 119/茨城 |
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| 6 | 8 | 河崎 正晴 | 121 | 熊本 | 河崎 正晴 121/熊本 |
| 9 | 村田 祐樹 | 121 | 富山 | 村田 祐樹 121/富山 |
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| 誘導 | 上田 裕和 | 上田 裕和 | |||
岩井の3連勝か
初日は叩かれたものの、そこから横の動きをみせ抜け出した3岩井。
二日目は9上田の好サポ-トもあり逃げ切った
9上田の援護は頼もしく、ここも積極的に動いてくるだろう。
今年に入りまだ勝ち星のない9上田。
差し目よりも押し切りに絞って勝負をしたい。
初日のように番手の選手が口が空いてしまうケースも考えて筋違いもおさえておく。
| 枠 | 車番 | 選手名 | 期別 | 府県 | 選手名 期別/府県 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 伊代野貴照 | 101 | 奈良 | 伊代野貴照 101/奈良 |
| 2 | 2 | 佐藤 壮志 | 123 | 熊本 | 佐藤 壮志 123/熊本 |
| 3 | 3 | 岩井 芯 | 125 | 岐阜 | 岩井 芯 125/岐阜 |
| 4 | 4 | 石川 裕二 | 99 | 茨城 | 石川 裕二 99/茨城 |
| 5 | 山本 拳也 | 109 | 高知 | 山本 拳也 109/高知 |
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| 5 | 6 | 田中 晴基 | 90 | 千葉 | 田中 晴基 90/千葉 |
| 7 | 原井 博斗 | 115 | 福岡 | 原井 博斗 115/福岡 |
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| 6 | 8 | 加藤 将武 | 121 | 埼玉 | 加藤 将武 121/埼玉 |
| 9 | 上田 国広 | 89 | 三重 | 上田 国広 89/三重 |
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| 誘導 | 鈴木 幸紀 | 鈴木 幸紀 | |||
今回のアクアリッズカップGIIIナイターでは、ガールズ競輪も同時開催されています。
ガールズ競輪は通常3走制が基本となるため、4日間開催は比較的珍しいシリーズです。
選手にとっては、3日間から4日間へと増える“わずか1日”が大きな負担になるとも聞きます。毎日コンディションを整えながら、結果への期待やプレッシャーと向き合い続けることを考えると、その1日が持つ意味の大きさを感じさせられます。
そんな中、メンバー唯一のGGP7ユニフォームを身にまとい戦っている児玉碧衣選手。連日、圧倒的な支持を集める中でも安定した走りを見せ、無傷で決勝進出を決めました。
本日はS級、ガールズともに決勝戦。
シリーズを締めくくるダブル決勝戦を、ぜひオッズパークでお楽しみください。
今日こそ谷内が風をきる
昨日は平野に突っ張られた上を長田にカマされ前を叩けなかった9谷内だが、
ここは1徳永の先行は考えづらく対8治田という構図だ。
1徳永は最内枠で近畿勢を見ながらの組み立てができる。
そつなく近畿の後位を確保し最終バックを回ってくれば最後はゴール前勝負に持ち込むことができるのではないか。
2栗山との伸び比べで狙う。
| 枠 | 車番 | 選手名 | 期別 | 府県 | 選手名 期別/府県 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 徳永 哲人 | 100 | 熊本 | 徳永 哲人 100/熊本 |
| 2 | 2 | 栗山 俊介 | 103 | 奈良 | 栗山 俊介 103/奈良 |
| 3 | 3 | 横山 尚則 | 100 | 茨城 | 横山 尚則 100/茨城 |
| 4 | 4 | 牧 剛央 | 80 | 大分 | 牧 剛央 80/大分 |
| 5 | 石川 裕二 | 99 | 茨城 | 石川 裕二 99/茨城 |
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| 5 | 6 | 坂本 修一 | 99 | 岡山 | 坂本 修一 99/岡山 |
| 7 | 原 大智 | 117 | 宮城 | 原 大智 117/宮城 |
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| 6 | 8 | 治田 知也 | 121 | 新潟 | 治田 知也 121/新潟 |
| 9 | 谷内 健太 | 125 | 京都 | 谷内 健太 125/京都 |
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| 誘導 | 舛井 幹雄 | 舛井 幹雄 | |||
次位争い
冒頭のコラムでも触れたが1児玉が無傷での勝ち上がり。
先般の松戸G1では佐藤に敗れたものの3月西武園G3では太田りゆや柳原を相手に最後は突き放して完全優勝。
ここでは力が抜けている。
車番も1番車と好枠で死角はないだろう。焦点は二着争い。
4安東と6那須から流して勝負したい。
| 枠 | 車番 | 選手名 | 期別 | 府県 | 選手名 期別/府県 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 児玉 碧衣 | 108 | 福岡 | 児玉 碧衣 108/福岡 |
| 2 | 2 | 永禮 美瑠 | 118 | 愛知 | 永禮 美瑠 118/愛知 |
| 3 | 3 | 當銘沙恵美 | 118 | 愛知 | 當銘沙恵美 118/愛知 |
| 4 | 4 | 安東 莉奈 | 122 | 大分 | 安東 莉奈 122/大分 |
| 5 | 5 | 高本 美穂 | 124 | 熊本 | 高本 美穂 124/熊本 |
| 6 | 6 | 那須 萌美 | 114 | 宮崎 | 那須 萌美 114/宮崎 |
| 7 | 野寺 楓 | 122 | 静岡 | 野寺 楓 122/静岡 |
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| 誘導 | 上田 裕和 | 上田 裕和 | |||
S級初優勝なるか
いずれ動ける九州勢は4佐藤を先頭に6河崎2岩谷の順で折り合った。
6河崎は準決勝で2岩谷の捲りを捉えるなど状態は申し分ない。
まだS級での優勝はないが4佐藤が思い切った仕掛けを見せれば最後は番手から縦に踏み
最後は2岩谷とのゴール前勝負になるか。
ここに中部が叩き合いを挑めば3中島の先捲りでこちらもS級初Vの可能性も生まれるとみた。
| 枠 | 車番 | 選手名 | 期別 | 府県 | 選手名 期別/府県 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 岩井 芯 | 125 | 岐阜 | 岩井 芯 125/岐阜 |
| 2 | 2 | 岩谷 拓磨 | 115 | 福岡 | 岩谷 拓磨 115/福岡 |
| 3 | 3 | 中島 詩音 | 119 | 山梨 | 中島 詩音 119/山梨 |
| 4 | 4 | 佐藤 壮志 | 123 | 熊本 | 佐藤 壮志 123/熊本 |
| 5 | 大森 慶一 | 88 | 北海 | 大森 慶一 88/北海 |
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| 5 | 6 | 河崎 正晴 | 121 | 熊本 | 河崎 正晴 121/熊本 |
| 7 | 上田 国広 | 89 | 三重 | 上田 国広 89/三重 |
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| 6 | 8 | 窓場千加頼 | 100 | 京都 | 窓場千加頼 100/京都 |
| 9 | 小松崎大地 | 99 | 福島 | 小松崎大地 99/福島 |
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| 誘導 | 鈴木 幸紀 | 鈴木 幸紀 | |||

広島出身でカープを誰よりも愛するのにメガネは白か黒。オッズパークLIVEでおなじみのアンダーパー藤原氏と双子じゃないか?という噂もあるくらい瓜二つ。特技は3連複5車ボックスで外すこと。ちなみに本業は実況アナウンサー
日本選手権競輪は、古性優作選手の優勝で幕を閉じました。
表彰式で見せた感極まった表情が強く印象に残り、改めて大舞台の重みを感じさせる締めくくりとなりました。来月に控える高松宮記念杯競輪にも、期待が高まります。
今節はSS班不在のシリーズとなり、全体的に戦力が拮抗している印象です。初日から力差の少ない組み合わせが続き、すんなり決着となるレースは少なく、万車券も多く飛び出す波乱含みの一日となりました。
その流れは2日目に入っても変わらず、高配当決着が続出。展開ひとつで結果が大きく変わる、見応えのあるシリーズとなっています。穴党ファンにとっても楽しみの多い開催と言えるでしょう。
いよいよ今日から準決勝。
オッズパークで熱戦の行方をぜひお楽しみください。