サマーナイトフェスティバル 著名人予想

佐々木昭彦
佐々木昭彦
(ささきあきひこ)

ナイター競輪のグレードレースの先駆けと言えるサマーナイトフェスティバルが高知で開催される。この大会の選考方法はG1.G2.G3の優勝者およびF1の優勝回数上位者らが選ばれる形になっていて、主にF1で戦う選手にとってはグレード高いG2の舞台で名を売る絶好のチャンスになる。中心となるのは賞金ランキング1位の古性優作だろう。今年に入り2月の全日本選抜で準優勝。5月の平塚ダービーで完全優勝。そして6月の地元岸和田の高松宮記念杯も優勝と勢いは衰えない。すでに2億3千万近く稼いでおり、4億円超えも夢では無くなってきている。すごい時代に突入したと言える。S班は寺崎浩平(負傷欠場)以外の8名が参加し、特に2月の全日本選抜で優勝し、肘の手術をして低迷していた脇本雄太が前回の前橋G3の完全優勝の動きが良かっただけに期待が持てそうだ。今日は10レース〜12レースで特別選抜が行なわれる。3着迄入れば準決勝の権利あるアルタイル賞に進めるだけに初日から激しい戦いとなりそうだ。

第10R S級特選予 ナイター

発走時間
19:20
締切予定
19:15

動き鋭い嘉永泰斗が判断良く仕掛け押し切る

本命視する3嘉永、高松宮記念杯では決勝こそ逃したが4日中3日の連絡み、前回の小松島G3も動きは抜群だった。細切れ戦だが好位をキープしタイミング良く仕掛け押し切るか。番手8阿部は高知G3で初優勝した思い出深いバンク、3嘉永の仕掛け次第で逆転もある。南関勢の並びは1郡司が前で、9深谷の前回りの時はいつも仕掛けが早く9深谷に展開が向く事も。単騎となった4山口の捲り一発が穴目となりそう。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 郡司 浩平 99 神奈 郡司 浩平
99/神奈
2 2 南  修二 88 大阪 南  修二
88/大阪
3 3 嘉永 泰斗 113 熊本 嘉永 泰斗
113/熊本
4 4 山口 拳矢 117 岐阜 山口 拳矢
117/岐阜
5 佐々木悠葵 115 群馬 佐々木悠葵
115/群馬
5 6 脇本 勇希 115 福井 脇本 勇希
115/福井
7 坂井  洋 115 栃木 坂井  洋
115/栃木
6 8 阿部 将大 117 大分 阿部 将大
117/大分
9 深谷 知広 96 静岡 深谷 知広
96/静岡
誘導 山本 拳也 山本 拳也

第11R S級特選予 ナイター

発走時間
19:54
締切予定
19:49

眞杉が仕掛ければ吉田拓矢が伸びる

東のゴールデンコンビ、7眞杉−2吉田。前回りの7眞杉の強さは縦脚に加え前々と攻める強引な位置取り。7眞杉が3中石や5犬伏、8松井の動きを見定め一気に仕掛ける。7眞杉が仮に不発でも2吉田は鋭く伸びて来そう。3中石がいるだけに5犬伏も後方からの仕掛けになりそうだがダッシュがあるだけに乗り越えたら1松浦にチャンスあり。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 松浦 悠士 98 広島 松浦 悠士
98/広島
2 2 吉田 拓矢 107 茨城 吉田 拓矢
107/茨城
3 3 中石  湊 125 北海 中石  湊
125/北海
4 4 佐藤 友和 88 岩手 佐藤 友和
88/岩手
5 犬伏 湧也 119 徳島 犬伏 湧也
119/徳島
5 6 北井 佑季 119 神奈 北井 佑季
119/神奈
7 眞杉  匠 113 栃木 眞杉  匠
113/栃木
6 8 松井 宏佑 113 神奈 松井 宏佑
113/神奈
9 塚本 大樹 96 熊本 塚本 大樹
96/熊本
誘導 山中 貴雄 山中 貴雄

第12R S級特選予 ナイター

発走時間
20:30
締切予定
20:25

脇本目標の古性優作の伸びに期待する

今年に入り全日本選抜準優勝、ダービー、高松宮記念杯の連覇と隙を見せない走りで快進撃中の1古性、頼りの5脇本が調子を戻しているだけに期待出来そう。ここは2新山、4石原、3鈴木の動きを見て5脇本が早目の巻き返しで1古性が伸びに期待も、遅めの捲りだと5脇本の逃げ切りも十分ある。2新山が逃げたら9阿部、4石原の強引なカマシが決まれば8松本にも展開が向く事も。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 古性 優作 100 大阪 古性 優作
100/大阪
2 2 新山 響平 107 青森 新山 響平
107/青森
3 3 鈴木 竜士 107 東京 鈴木 竜士
107/東京
4 4 石原  颯 117 香川 石原  颯
117/香川
5 脇本 雄太 94 福井 脇本 雄太
94/福井
5 6 神山 拓弥 91 栃木 神山 拓弥
91/栃木
7 菅田 壱道 91 宮城 菅田 壱道
91/宮城
6 8 松本 貴治 111 愛媛 松本 貴治
111/愛媛
9 阿部 拓真 107 宮城 阿部 拓真
107/宮城
誘導 吉松 直人 吉松 直人

初日はまず1レース1番の市田龍生都が13秒9で押し切った。期待される車番を着てのプレッシャーがある中で突っ張り先行で押し切ったのはあっぱれだった。2レースの森田優弥、4レースは2着ではあったが根田空史が伸びていた。7レース、山崎賢人の捲りも13秒2と今開催に期待が出来るスピードを披露した。8レースの中野慎詞、9レースの太田海也も共にナショナルチームのパワーをいかんなく発揮し力の違いを見せつけた。特別選抜10レースの郡司浩平が地元ダービーの準決勝で落車し調子を落していたが、しっかりと深谷知広を引き連れ捲りを決める内容で調子自体問題はない。3着に入った阿部将大の高知との相性の良さも目立った。11レースは直線だけで伸びてきた吉田拓矢。そして2着に逃げ粘った犬伏湧也も完璧な逃げ。犬伏は前回の小松島G3決勝のうっ憤をはらす走りに場内のファンは大声援を送っていた。12レース、古性優作を連れ13秒5で捲った脇本雄太。今の古性が差せないくらいの捲りなら完全復調と言える。今日は2次予選のA(4着権利)B(2着権利)、メインはアルタイル賞が行なわれ激闘が見られるのは楽しみだ。

第10R S級二予A ナイター

発走時間
19:20
締切予定
19:15

太田海也が松浦を連れ一気に捲り決着か

本命視する9太田、前回の伊東F1では世界レベルのイギリスのリチャードソンを突っ張り先行で押し切り。昨日は菊池岳仁の先行を冷静な立ち回りで捲り快勝と調子は文句無し。ナショナルチームの5中野や曲者8森田、捲り一発ある7山口がいるもスピード上位の9太田が最後は捲り決着か。番手2松浦は追走に専念する。5中野次第で3阿部、8森田も動き良いだけに番手1鈴木も連争いか。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 鈴木 玄人 117 東京 鈴木 玄人
117/東京
2 2 松浦 悠士 98 広島 松浦 悠士
98/広島
3 3 阿部 拓真 107 宮城 阿部 拓真
107/宮城
4 4 村田 雅一 90 兵庫 村田 雅一
90/兵庫
5 中野 慎詞 121 岩手 中野 慎詞
121/岩手
5 6 金子 幸央 101 栃木 金子 幸央
101/栃木
7 山口 拳矢 117 岐阜 山口 拳矢
117/岐阜
6 8 森田 優弥 113 埼玉 森田 優弥
113/埼玉
9 太田 海也 121 岡山 太田 海也
121/岡山
誘導 坂田  章 坂田  章

第11R S級二予A ナイター

発走時間
19:54
締切予定
19:49

状態良い山崎賢人軸も激戦区

初日、13秒2の1番時計で捲った3山崎、近況の動きは悪くない。6市田の先行にライン3車の8根田の巻き返し。1眞杉も前々と攻め混戦になれば3山崎の捲りが決まる。SS班の1眞杉、6市田の番手9稲川も好勝負する。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 眞杉  匠 113 栃木 眞杉  匠
113/栃木
2 2 松谷 秀幸 96 神奈 松谷 秀幸
96/神奈
3 3 山崎 賢人 111 長崎 山崎 賢人
111/長崎
4 4 岩津 裕介 87 岡山 岩津 裕介
87/岡山
5 坂井  洋 115 栃木 坂井  洋
115/栃木
5 6 市田龍生都 127 福井 市田龍生都
127/福井
7 北井 佑季 119 神奈 北井 佑季
119/神奈
6 8 根田 空史 94 千葉 根田 空史
94/千葉
9 稲川  翔 90 大阪 稲川  翔
90/大阪
誘導 山中 貴雄 山中 貴雄

第12R S級ALT ナイター

発走時間
20:30
締切予定
20:25

石原の気持ちを受けて犬伏湧也が番手発進で押し切る

小松島G3決勝で連結ならなかった4石原と2犬伏。準決勝権利があるだけに4石原が飛び出し2犬伏が番手発進か。2犬伏の状態は良く、単騎の8阿部や7吉田までラインに引き込み逃げ粘る。南関の前を任された6松井が1郡司、5深谷とライン3車となるだけに4石原とモガキ合えぱ復調3脇本が捲り炸裂か

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 郡司 浩平 99 神奈 郡司 浩平
99/神奈
2 2 犬伏 湧也 119 徳島 犬伏 湧也
119/徳島
3 3 脇本 雄太 94 福井 脇本 雄太
94/福井
4 4 石原  颯 117 香川 石原  颯
117/香川
5 深谷 知広 96 静岡 深谷 知広
96/静岡
5 6 松井 宏佑 113 神奈 松井 宏佑
113/神奈
7 吉田 拓矢 107 茨城 吉田 拓矢
107/茨城
6 8 阿部 将大 117 大分 阿部 将大
117/大分
9 古性 優作 100 大阪 古性 優作
100/大阪
誘導 吉松 直人 吉松 直人

2日目は事故レースが多かったのは残念だったが、見応えある熱いレースも多かった。6レースは中石湊の後位が菅田壱道と佐々木龍との競りで、松本貴治が捲って地元田尾駿介と中を伸びた園田匠が準決勝を決めた。佐々木の2着権利の番手戦、動く選手が多い中の中石のジカ付けは意味があったのか疑問が残るレースだった。8レース、新山響平は500走路、そして2着権利でも自分のスタイルを貫き逃げ粘ったパワーと、9レース、荒井崇博は嘉永泰斗の捲りを48歳にして簡単に差すなどその走りが光っていた。12レースのアルタイル賞は逃げた松井宏佑に対し、石原颯も行けるところまで勝負し、さらに犬伏湧也が捲って1着。単騎ですんなり犬伏に付けていた阿部将大が離れるほどのパワーは四国開催で負けたくない気持ちが伝わる。今日は準決勝3個レースが行なわれ27名から決勝進出者9名に絞らる戦いとなる。最大関門の準決勝、激しく隙のないレースになり波乱もありそうだ。

第10R S級準決勝 ナイター

発走時間
19:20
締切予定
19:15

安定感ある吉田拓矢を信頼する

本命視する5吉田の今年の成績はG3の優勝3回、準優勝3回。平塚ダービー準優勝。直近(4月〜7月)の2連対率70%と実に安定している。初日も眞杉匠に前を任せ松浦悠士と眞杉が絡む展開を自ら外に持ちだし犬伏湧也を捕らえた。調子に問題なし。9新山がいつものスタイルで積極的に仕掛け、南関勢は7深谷が前なら多少仕掛けが早くなる。そこに2太田まで仕掛ける展開で混戦になるのは間違いない。5吉田は冷静に前々と攻め最後は抜け出すと見た。2太田は地元6田尾との2車で優勝進出する為には捲り勝負か。1郡司は7深谷次第。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 郡司 浩平 99 神奈 郡司 浩平
99/神奈
2 2 太田 海也 121 岡山 太田 海也
121/岡山
3 3 坂井  洋 115 栃木 坂井  洋
115/栃木
4 4 新田 祐大 90 福島 新田 祐大
90/福島
5 吉田 拓矢 107 茨城 吉田 拓矢
107/茨城
5 6 田尾 駿介 111 高知 田尾 駿介
111/高知
7 深谷 知広 96 静岡 深谷 知広
96/静岡
6 8 松谷 秀幸 96 神奈 松谷 秀幸
96/神奈
9 新山 響平 107 青森 新山 響平
107/青森
誘導 坂田  章 坂田  章

第11R S級準決勝 ナイター

発走時間
19:54
締切予定
19:49

森田目標の眞杉匠が混戦を断つ

同期で仲が良い5眞杉と8森田、2人の並びは即決で8森田が前を志願。となると責任感強い8森田だけに先行も視野に前々と攻め、番手5眞杉に展開が向く。しかし、アルタイル賞を捲りで快勝した1犬伏、9松浦の援護があるだけに押し切りも。混戦になれば2脇本の捲りが決まる。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 犬伏 湧也 119 徳島 犬伏 湧也
119/徳島
2 2 脇本 雄太 94 福井 脇本 雄太
94/福井
3 3 荒井 崇博 82 長崎 荒井 崇博
82/長崎
4 4 園田  匠 87 福岡 園田  匠
87/福岡
5 眞杉  匠 113 栃木 眞杉  匠
113/栃木
5 6 三谷 竜生 101 奈良 三谷 竜生
101/奈良
7 阿部 将大 117 大分 阿部 将大
117/大分
6 8 森田 優弥 113 埼玉 森田 優弥
113/埼玉
9 松浦 悠士 98 広島 松浦 悠士
98/広島
誘導 山中 貴雄 山中 貴雄

第12R S級準決勝 ナイター

発走時間
20:30
締切予定
20:25

総合力上位の古性優作が中心か

展開は逃げる4中野にカマす3石原、1嘉永は好位確保し踏み込む混戦模様の展開を、格上の2古性が変幻自在の動きから、最後は縦脚発揮し抜け出すと見た。ナショナルチームの4中野の先行力も魅力なだけに番手9渡部も絡めたい。S班の1嘉永は調子は上向きで2古性より先捲りを決めて決勝進出を目指す。単騎選択の5松井もスピードあるだけに侮れない。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 嘉永 泰斗 113 熊本 嘉永 泰斗
113/熊本
2 2 古性 優作 100 大阪 古性 優作
100/大阪
3 3 石原  颯 117 香川 石原  颯
117/香川
4 4 中野 慎詞 121 岩手 中野 慎詞
121/岩手
5 松井 宏佑 113 神奈 松井 宏佑
113/神奈
5 6 西田 優大 123 広島 西田 優大
123/広島
7 塚本 大樹 96 熊本 塚本 大樹
96/熊本
6 8 稲川  翔 90 大阪 稲川  翔
90/大阪
9 渡部 幸訓 89 福島 渡部 幸訓
89/福島
誘導 吉松 直人 吉松 直人

準決勝の3日目に信じがたい訃報が入ってきた。一昨日(18日)の松阪F1決勝で最終3コーナー、後方から外に持ち出した伏見俊昭が落車を避けた時に金網に激突し亡くなった。伏見といえばGP優勝2回、G1優勝5回やアテネ五輪銀メダリストでもある。競輪界に数々の実績を残した名レーサー、御冥福をお祈りしたい。準決勝3個レースを振り返る。10レース、吉田拓矢の前受けから始まり新山響平、深谷知広、太田海也の主導権争いを吉田が冷静に捲り追い込み。坂井洋まで続き関東ワンツー。私の期待していた太田のレース内容は無駄な動きが多すぎて本来の力を出し切れずに敗退となった。11レースは犬伏湧也のホームカマシが強力過ぎた。森田優弥の先行、番手眞杉匠が松浦悠士を捌き森田を残しにかかった分、脇本雄太の捲りが2着に届いた。今回の犬伏は脚も仕上がっていて、攻める気持ちがあるだけに期待できる。12レースは石原颯が同じ同型の中野慎詞を抑えた状態でホームカマシ。古性優作の俊敏な切替えで石原に迫るも2着が一杯。石原の強さが光った。決勝は四国開催で地元地区の犬伏、石原が決勝に勝ち上がった。石原が犬伏を連れて積極的に仕掛けると思うが、そう簡単なレースにならないのが競輪。サマーナイトフェスティバルの優勝者は誰になるのか、天国の伏見が喜ぶレースになることに期待したい。

第10R S級特選 ナイター

発走時間
19:20
締切予定
19:15

混戦を嘉永泰斗が捲れば荒井崇博の勝機

48歳の2荒井、今開催も元気で3日間、2回連に絡む動き。相性良い7嘉永が3中野や6岩井の主導権争いをしっかり捲れば2荒井が伸びる。しかし、パワーは3中野で番手5菅田にもチャンスあり。一発あるのは1佐々木の捲りは脅威あり。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 佐々木悠葵 115 群馬 佐々木悠葵
115/群馬
2 2 荒井 崇博 82 長崎 荒井 崇博
82/長崎
3 3 中野 慎詞 121 岩手 中野 慎詞
121/岩手
4 4 宿口 陽一 91 埼玉 宿口 陽一
91/埼玉
5 菅田 壱道 91 宮城 菅田 壱道
91/宮城
5 6 岩井  芯 125 岐阜 岩井  芯
125/岐阜
7 嘉永 泰斗 113 熊本 嘉永 泰斗
113/熊本
6 8 村田 雅一 90 兵庫 村田 雅一
90/兵庫
9 浅井 康太 90 三重 浅井 康太
90/三重
誘導 坂田  章 坂田  章

第11R S級特選 ナイター

発走時間
19:54
締切予定
19:49

松井マークの郡司浩平が負けられない

4西田、8森田の積極型を復調気味の7松井が巻き返し、最終日は勝って締めたい1郡司が抜け出す。4西田が早駆けなら番手3松浦の縦脚発揮も魅力あるし、2山口の捲りも不気味。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 郡司 浩平 99 神奈 郡司 浩平
99/神奈
2 2 山口 拳矢 117 岐阜 山口 拳矢
117/岐阜
3 3 松浦 悠士 98 広島 松浦 悠士
98/広島
4 4 西田 優大 123 広島 西田 優大
123/広島
5 武藤 龍生 98 埼玉 武藤 龍生
98/埼玉
5 6 長尾 拳太 103 岐阜 長尾 拳太
103/岐阜
7 松井 宏佑 113 神奈 松井 宏佑
113/神奈
6 8 森田 優弥 113 埼玉 森田 優弥
113/埼玉
9 園田  匠 87 福岡 園田  匠
87/福岡
誘導 山中 貴雄 山中 貴雄

第12R S級決勝 ナイター

発走時間
20:30
締切予定
20:25

地元開催に燃える犬伏湧也を本命視する

今開催、動き抜群で同地区の4石原の引き出しが見込めるだけに2犬伏がチャンスを逃さない。4石原が2犬伏の優勝に貢献したいとのコメントでジャン過ぎには発進している。3番手を単騎の8新田か前々と攻める9吉田が確保する流れ、1脇本の捲りに2犬伏が番手捲りで優勝を掴む。ただ9吉田の動き次第で1脇本の捲りが決まる事も。

車番 選手名 期別 府県 選手名
期別/府県
1 1 脇本 雄太 94 福井 脇本 雄太
94/福井
2 2 犬伏 湧也 119 徳島 犬伏 湧也
119/徳島
3 3 眞杉  匠 113 栃木 眞杉  匠
113/栃木
4 4 石原  颯 117 香川 石原  颯
117/香川
5 古性 優作 100 大阪 古性 優作
100/大阪
5 6 稲川  翔 90 大阪 稲川  翔
90/大阪
7 坂井  洋 115 栃木 坂井  洋
115/栃木
6 8 新田 祐大 90 福島 新田 祐大
90/福島
9 吉田 拓矢 107 茨城 吉田 拓矢
107/茨城
誘導 吉松 直人 吉松 直人
佐々木昭彦

【プロフィール】
佐々木昭彦(ささきあきひこ)

1960年生まれ。佐賀県武雄市出身。1979年デビュー(第43期)。通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。

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