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花吹雪賞

重賞

第61回 花吹雪賞

  • 2020年1月19日(日)
  • 佐賀:第11競走
  • 1,800m
  • 発走時間 18:00
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

花吹雪賞 直前予想

ミスカゴシマは佐賀で6戦6勝と実力上位で、ここでも先行して押し切る可能性が大。堅実に差を詰めてくるトップレベルが強敵だ。エンゼルリーナは展開がカギだが競らずに先行できれば残り目がありそう。キンカイレナはハイペースの流れになれば差し脚が届く可能性が出てきそうだ。カシノオーロラは力量的に劣勢だが、3連勝式の穴として挙げておく。

花吹雪賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀マウンテンアリス牝354.0真島元鮫島克
22佐賀トップレベル牝354.0三小幸山口勲
33佐賀ミスカゴシマ牝354.0平山宏石川慎
44佐賀スターオブファイン牝354.0九日光岩橋勇
55佐賀エンゼルリーナ牝354.0北村欣田中純
66佐賀ビレッジスカイ牝354.0濱田一田中直
77佐賀カシノオーロラ牝354.0北村欣出水拓
8佐賀カミノメグミ牝354.0真島元小松丈
89佐賀ムーンパスリターン牝354.0土井道川島拓
10佐賀キンカイレナ牝354.0古賀光竹吉徹

花吹雪賞 出走馬 短評

トップレベル ここまで6戦とも3着以内と安定しており、スタートひと息でも堅実に差を詰めるタイプ。今回も仕掛けひとつで首位争いが可能だろう。

ミスカゴシマ 佐賀では6戦6勝で、敗れたのはJRA遠征の6着と金沢シンデレラカップの2着だけ。短距離のほうがベターでも、引き続き中心視が妥当だろう。

エンゼルリーナ 北海道で3戦目にJRA認定戦を勝ち、2走前の佐賀初戦を快勝。距離延長の前走は先行するも3着だったが、佐賀2走目なら粘り強化が見込めそうだ。

ビレッジスカイ 唯一の勝利は3走前の900メートル戦で、それ以上の距離ではひと押し不足。前走の1750メートル戦で最後に失速した内容では、強調しにくい感がある。

カシノオーロラ ここまで12戦して2着と3着が各1回。前走は好位でしぶとく粘ったが、このメンバーに入ると力量的に劣勢という感が否めない。

カミノメグミ 夏に九州産馬限定戦を制し、小倉のひまわり賞では7着に健闘。しかしスピード的には上位でも、今回の距離では厳しいだろう。

キンカイレナ スタートで遅れる点が課題だが、後半の差し脚は堅実。中距離での2戦は最後に伸びを欠いているが、差しに徹するようなら侮れない。

そのほか、マウンテンアリススターオブファインムーンパスリターンが出走する。

花吹雪賞 地方競馬専門紙 予想

佐賀負けなしミスカゴシマV濃厚。

カペラ賞優勝馬リバイブ不在の構成で、高知からの遠征馬もなく、ミスカゴシマの独壇場に。2着争いもトップレベルが優勢となる。3着争いはキンカイレナ・エンゼルリーナで伯仲している。先行するエンゼルリーナがミスカゴシマのペースに着いて行けると残れるが、追走バテならキンカイレナのひと差しが有効になる。ムーンパスリターンも展開次第では。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→2 3→10 3→5 3→9
 

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花吹雪賞 過去のデータ

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