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サマーチャンピオン

JpnIII

第20回 サマーチャンピオン

  • 2020年8月12日(水)
  • 佐賀:第7競走
  • 1,400m
  • 発走時間 16:55
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

サマーチャンピオン 直前予想

コパノキッキングとヤマニンアンプリメの実績がここでは抜けている。重量はそれぞれ58.5キロ、56キロと重いが地力でカバーできるだろう。両馬の対戦は2019年のクラスターカップJpnIII以来。そこではヤマニンアンプリメが1着で、コパノキッキングが3着だった。

サマーチャンピオン 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11JRAヤマニンアンプリメ牝656.0長谷浩川田将
22笠松キタノイットウセイ牡1052.0栗本陽山下裕
33笠松ナラ牝452.0湯前良兒島真
44佐賀ダイチトゥルース牡952.0中川竜出水拓
55JRAサヴィ牡656.0中内充和田竜
6佐賀キャプテンハウテン牡652.0三小幸山口勲
67JRAコパノキッキングセン558.5村山明武 豊
8佐賀オイカケマショウ牡652.0中野博川島拓
79佐賀ハクユウスターダム牡752.0東眞市竹吉徹
10JRAヒラソールセン455.0加用正荻野極
811兵庫ナムラムート牡652.0橋本明下原理
12JRAメイショウテンスイ牡353.0南井克酒井学

サマーチャンピオン 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ヤマニンアンプリメは阪神ダート1400メートルで行われた前走のプロキオンステークスGIIIが3着。結果的には仕掛けのタイミングがやや早かったかもしれないが、相手関係と重量56キロを背負っていたことを考慮すると内容は悪くない。

サヴィは通算6勝すべてをダート1400mで挙げている。なかでも京都が4勝と最多だが、前走は阪神の天保山ステークスを勝った。オープンクラスの水にも慣れてきた印象だ。

コパノキッキングは前走の東京スプリントJpnIIIが1番人気で5着という結果。オープンクラスに上がってからは2019年のフェブラリーステークスGI以外はすべて3着以内と好走していたが、意外なところで崩れてしまった。1400メートルだと多少仕掛けどころが難しくなるが、あらためて注目だろう。

ヒラソールは前走の天保山ステークスが3着。連勝は3で止まったが、ダートのオープンクラスでもいきなり目途を立てた。

メイショウテンスイは前走で3勝クラスの大阪スポーツ杯を勝った。勝ち時計は1分22秒2と不良馬場の影響で時計が速かった。地方のダートも実績があり(兵庫ジュニアグランプリJpnII・2着)、対応はできそうだがこのメンバーでいきなり勝ち負けができるかどうか。

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地方所属馬短評
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JRA勢が相手では苦しいメンバー構成だ。

サマーチャンピオン 地方競馬専門紙 予想

トップハンデは実力の証!コパノキッキングが重賞5勝目へ

【中央所属馬の評価】 コパノキッキングは2019年のJBCスプリント(JpnI)2着馬で重賞4勝の実績馬。トップハンデ58.5キロでも、この相手なら力は一枚上。鞍上に武豊騎手。適距離の1400メートルなら優勝候補筆頭。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→1 1→7 7→5 7→12 7→10
 

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サマーチャンピオン 過去のデータ

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