レース展望・予想

メイショウカイコンとベラジオガルフの一騎打ち「残暑特別」(阪神アーバン競馬)

2026/08/27

27日(木)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「残暑特別」(B1、園田競馬場1400メートル)が行われる。

◎10 メイショウカイコン(牡5、森澤友貴厩舎)は好位~中団で脚をためて豪快に追い込む展開が好走パターンだが、前走は少頭数のうえにスローペースになったことで折り合いを欠いてしまい、3コーナーで先頭に立ったがそこから伸びずに3着だった。今回はフルゲートで、前走のような極端なスローペースにはならないだろう。決め手を発揮できる。

○11 ベラジオガルフ(牡4、坂本和也厩舎)は前走2着で連勝が8でストップしてしまったが、今回も対戦するメイショウカイコンには3馬身差をつけた。脚部不安により少しレース間隔が空いてしまったことがゴール前の粘りに影響してしまったようだ。今回は中2週で使える分、前走以上に鋭く伸びてくるだろう。

▲6 プレジールミノル(牡8、松平幸秀厩舎)は前走で大胆に向正面からまくる見せ場をつくって5着だった。ここは上位2頭が強力だが、前走と同じ脚を使えれば前進が期待できる。

☆5 ナムラテディー(牡6、田中道夫厩舎)は転入初戦で逃げて4着だった。今回はフルゲートになって他に競りかけてくる馬が出てくるかもしれないが、マイペースで逃げられればチャンスがある。

△4 ナムラオリビア(牝6、山元博徳厩舎)は再転入してから3戦して結果が出ていないが、3走前には内をうまく立ち回って5着だった。B1編入でやや家賃が高いかもしれないが、兵庫で10勝を挙げた実績を考えるとまだ見限れない。

△9 ヤマニンリジッド(牡6、松平幸秀厩舎)は前走でまくり上がった同厩舎のプレジールミノルに先着されたが、2、3走前は先着している。追い込み馬で展開の助けがほしいが、大きく崩れることはなさそうだ。

<おすすめの買い目> この買い目で投票
馬単 10→11 11→10(2点)
3連単(フォーメーション) 10・11→10・11→6・5・4・9(8点)

残暑特別の出走表はこちら

(文/日刊スポーツ・松本健史)


※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

レース展望・予想一覧
 

ページ先頭へ↑

地方競馬予想情報

地方競馬ならオッズパーク競馬