- オッズパークTOP
- 地方競馬TOP
- 地方競馬予想
- レース展望・予想一覧
- ばんえい競馬 予想一覧
- 末脚自慢ショータイムに期待「朱雀賞」(ばんえい帯広競馬)
レース展望・予想
末脚自慢ショータイムに期待「朱雀賞」(ばんえい帯広競馬)
2026/08/22
8月22日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「朱雀賞」(5歳オープン)が行われます。
最軽量が680キロの牝馬クリスタルイプセ、ハンデ頭が720キロのショータイム、ゼン、フレイムファースト(牡、金田勇厩舎)、ホクセイハリアーの4頭で重量差は最大40キロ。同世代レースはハンデ差が勝負を左右します。
◎5 ショータイム(牡、大河原和雄厩舎)720キロが本命。今季は8戦して2勝、馬券外6回で、勝ち負けがはっきりしたタイプです。今季初戦だったA2級-1組・ぶた丼きくちや7周年記念を障害3番手から抜け出して勝利。ゼン、フレイムファーストを退けました。今回はハンデ差が40キロと大きくついていますが、740キロだった昨季最終戦の5歳オープン・スターライト特別で3着に食い込んでいます。
○6 ゼン(牡、久田守厩舎)720キロが対抗です。3走前の5歳牡馬オープン・瑞鳳賞を逃げ切ると、続くオープン混合・オッズパーク賞サマーカップを障害2番手から差し切って今季3勝目を挙げました。3勝はいずれも勝ちタイム1分40秒台と馬場に左右されるタイプといえます。
▲4 スカーレット(牝、大橋和則厩舎)690キロが3番手。2走前のA級-2組・しし座特別を快勝しているスピード馬です。今回は30キロのハンデ差を生かしての逃げ切りに期待がかかります。
<おすすめの買い目> 
馬単 5→6・4・7・8(4点)
3連単(フォーメーション) 5→6→4・7・8(3点)
(文/小寺雄司)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。





