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レース展望・予想
実績上位ロードミッドナイトに勝機「六角川賞」(佐賀競馬)
2026/08/16
16日(日)の佐賀競馬メイン第7レースは「六角川賞」(A1・A2級、佐賀競馬場1400メートル)。
◎6 ロードミッドナイト(牡8、池田忠好厩舎)は、吉野ヶ里記念(6月21日、1400メートル)では逃げを打ちましたが、3コーナーで交わされて、勝ったツークフォーゲルから1秒6差の4着でした。その後は前開催の遠賀川賞(7月11日、1400メートル)に出走予定でしたが、左後踏創のため出走取消。その影響は気になりますが、今回は吉野ヶ里記念からほかに参戦するのは8着馬フェブキラナのみとなり、力量上位といえる存在。仕切り直しの初戦から優勝争いでしょう。
○5 マイネルサハラ(牡7、東眞市厩舎)は、昨年はA級特別クラスでの4勝など計6勝し、重賞では3度掲示板内に進出。昨年末の中島記念10着以来の休養明け初戦ですが、使われて状態を上げてくれば秋の短距離重賞路線での活躍が期待されます。
▲2 サンノーブル(セン5、山田徹厩舎)は、前走の遠賀川賞では軽快に逃げを打っていましたが、直線で脚色が鈍ったところでトルーマンテソーロらに一気に交わされ、同馬から2秒2差の7着でした。今回は先行馬が多い一戦となりましたが、先手を取り切っての粘り込みを狙いたいところです。
△3 フェブキラナ(セン8、大島静夫厩舎)は、近走は勝ち馬からやや差のあるレースが続いていますが、掲示板内は2度確保。今回も上位進出は狙えそうなメンバー構成です。
△4 ビオグラフィア(牡8、真島二也厩舎)は、高知からの転入初戦。5走前にA-2(2月15日、高知1600メートル)で勝利があり、近走も勝ち馬から1秒台の差と、侮れない存在です。
<おすすめの買い目> 
馬単 6→5・2(2点)
3連単(フォーメーション) 6・5→6・5・2→6・5・2・3・4(12点)
(文/上妻輝行)
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