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レース展望・予想
出張戦でもアットザホップが止まらない「アサガオ特別」(笠松競馬)
2026/07/22
7月22日(水)の笠松競馬メイン第11レースは「アサガオ特別」(B級1-1組、笠松競馬場1400メートル)。
A級候補生が多く集まったハイレベル戦だが名古屋から初参戦の◎6 アットザホップ(牝4、榎屋充厩舎)を狙い撃ちしたい。移籍当初は詰めが甘く勝ち切れない走りが少なくなかった。それがひと息入れた今春復帰後、レースを使いながら体調を戻すと、鋭い決め脚を連発。4走前に直線大外を鋭く追い込んでアタマ差2着に突っ込むと、その後は3連勝。特にB級への昇級戦だった前走は、中団から早めの抜け出すと後続を1馬身半振り切って完勝。本格化ムードをさらにアピールした。予定していた前回は左前球節炎で取消アクシデントに見舞われたが、中間には何本も追い切りメニューを消化。1週前追い切りでは絶好ラップをマークするなど、臨戦態勢は整っている。好調ライバルぞろいの初の1組特別参戦だが、昨今の『名高笠低』の力関係を考えれば、地元戦よりはるかに低い相手関係。出張戦に実績の多い榎屋充厩舎でもある。積極的に狙わない手はない。
実績上位は○2 ホームランバッター(牡4、田口輝彦厩舎)。前走B級1組特別で0秒1差3着に粘り込んでいる。B級だった近3走をいずれも安定した先行力と粘りで馬券貢献中。同タイプは多いが、ここも前残りを図りたい。
▲1 クロスレート(牡4、森山広大厩舎)も差のないV候補。ただ近2走の外枠から最内枠に一転。スタートに課題の残るタイプで、うまく馬群をさばけるかがポイント。さえる末脚を発揮できるか。
△3 カジカライズ(牡5、藤田正治厩舎)は前走のように逃げられれば先行力が生きる。軽視はできない。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 6⇔1・2・3・9(8点)
3連単(フォーメーション) 6→1・2・3・9→1・2・3・9 1・2・3・9→6→1・2・3・9(24点)
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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