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レース展望・予想
相手下がってスプラウティング「スプリント特別」(盛岡競馬)
2026/05/12
12日(火)の盛岡競馬メイン第12レースは「スプリント特別」(オープン、盛岡競馬場ダート1200メートル)。
◎10 スプラウティング(セン7、酒井仁厩舎)は今季は白嶺賞から始動しカナオールウェイズのアタマ差2着に惜敗。2連覇を狙った栗駒賞は高知から転入ルコルセールに勝負どころで離されて3着に終わりました。しかし今回はメンバー有利は明らか。盛岡1200メートル戦で1勝をマークし、重賞・絆カップ2着とコース替わりも問題なし。休み明け3戦目できっちり勝利をモノにし今後に弾みをつけたいところでしょう。
○4 エイシントルペード(牡5、板垣吉則厩舎)は水沢850メートル戦で2連勝。昨年の早池峰スーパースプリント(今年から1400メートルの早池峰賞へ移行)優勝がダテではなかったことを証明しました。盛岡1200メートルも岩鷲賞を完勝したように守備範囲。引き続き好気配をキープし、逆転3連勝まで十分。
▲3 レディーティアラ(牝4、齋藤雄一厩舎)は2歳時に門別所属で牝馬の交流重賞で活躍。エーデルワイス賞JpnIIIで5着入線を果たしました。その後、南関東へ移籍して1勝、2着3回。岩手転入戦は5着でしたが、得意の1200メートルで反撃に転じます。
△7 スターシューター(牡8、櫻田浩樹厩舎)は白嶺賞4着、栗駒賞5着。展開に注文がつくため全幅の信頼は置けませんが、ツボにはまれば一気に突き抜けるシーンまで。
△8 ベストリーガード(牡7、高橋純厩舎)は中央ダート4勝、南関東未勝利、名古屋4勝を経て岩手入り。3歳時以来の1200メートルですが、名古屋920メートル1着の実績。
△9 シンヨモギネス(牡8、櫻田康二厩舎)は前走3着でしたが、出遅れがこたえました。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 10⇔4・3・7 4⇔3(8点)
3連単(フォーメーション) 4・10→3・4・7・10→3・4・7・8・9・10(24点)
(文/松尾康司)
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