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レース展望・予想
シーテープの重賞連勝が濃厚「ダイヤモンドカップ」(盛岡競馬)
2026/05/05
5日(祝・火)の盛岡競馬メイン第11レースは「第46回ダイヤモンドカップ」(3歳東日本交流、盛岡ダート1800メートル)。
◎4 シーテープ(牡、大井・佐野謙二厩舎)は門別3勝から南関東へ移籍。クラウンカップを完勝し、圧巻の転入後4連勝で初重賞を手にしました。この勝利で東京ダービーJpnIの優先出走権を獲得しましたが、このダイヤモンドカップも指定競走。順当に重賞連勝で次走へ弾みをつけます。
○5 フォースメン(牡、菅原勲厩舎)はデビュー2戦目の船橋1200メートルを勝ち上がり、5戦目で2勝目をマーク後に転入。初戦で豪快なまくりを決め、2戦目は2秒5の大差で逃げ切って圧勝しました。距離経験は1600メートルまでですが、血統背景から距離延長は歓迎ですしスケール一目。
▲7 ティーズアライト(牡、北海道・小野望厩舎)は昨年、南部駒賞を逃げ切り勝ち。直後に南関東へ移籍しましたが、3戦して掲示板止まりで北海道へ里帰り。初戦のネクストスター北日本(水沢)は大幅な体重減に加え、厳しいマークを受けながらも2着を死守。輸送をクリアできれば好勝負必至。
△3 レジェンドバローズ(牡、菅原勲厩舎)は新馬戦から完勝続きの3連勝。ビギナーズカップを圧勝しました。その後は休養を余儀なくされましたが、ついに戦列復帰。カギを握るのは仕上がりですが、実力はお墨付き。
△8 アゲハシンワ(牡、川崎・秋山直之厩舎)は川崎の新馬戦を快勝後、兵庫へ移籍。2着が最高でしたが、再転入後2戦目を快勝して上昇ムード。
△1 ゼウスシルエット(牡、板垣吉則厩舎)は左回り未経験ですが、中距離向き。
<おすすめの買い目> 
馬単 4→7・3・8 4→5 5→4(5点)
3連単(フォーメーション)4→3・5・7→1・3・5・7・8(12点)
(文/松尾康司)
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