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レース展望・予想
障害切れればマルホンリョウダイ「春駒特別」(ばんえい帯広競馬)
2026/04/20
4月20日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「春駒特別」(B1級-1組)が行われます。
3月9日のA1級-2組混合6着ホクセイタイヨウ、15日のB1級-1組から2着クリスタルイプセ、4着マルホントーマス(セン5、金田勇厩舎)ら3頭、16日のA1級混合・白樺賞から2着マルホンリョウダイ、8着カイセドクターなど3頭、22日のばんえい記念10着ヤマトタイコー、22日のA2級混合・大平原特別5着コウシュハテンセイ(牡6、藤本匠厩舎)による9頭立て。昨季最終戦から重量が軽くなって混戦模様です。
◎8 マルホンリョウダイ(牡8、金田勇厩舎)650キロが中心。障害次第のところがありますが、上手く切れた時の末脚の破壊力は屈指です。昨季は2勝のみでしたが、クラスが下がった今回は相手に恵まれた感があり、道中息が入れば障害も切れそうです。
○6 クリスタルイプセ(牝5、岩本利春厩舎)630キロは昨季6勝を挙げています。最終戦のB1級-1組は前半51秒のハイペースを刻んだアサゾラが逃げ切りましたが、遅れずに追走し障害3番手から鋭く伸びての2着と見せ場がありました。
▲2 カイセドクター(牡9、坂本東一厩舎)650キロは白樺賞では障害で二の腰が入らず8着と敗れていますが、650キロの軽量なら巻き返しへ期待がかかります。
<おすすめの買い目> 
馬単 8→6・2・5・7(4点)
3連単(フォーメーション) 8→6→2・5・7(3点)
(文/小寺雄司)
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