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レース展望・予想
前走変身マルカブリッツを狙う「こと座流星群特別」(名古屋競馬)
2026/04/20
4月20日(月)の名古屋競馬メイン第11レースは「こと座流星群特別」(B級1a組、名古屋競馬場1700メートル)。
◎1 マルカブリッツ(牡6、瀬戸口悟厩舎)が今度こそ、名古屋初勝利だ。転入後2戦は成績に走りもいまいちだったが、前走ようやく変身を遂げた。スタートから位置を取りに行く先行策が奏功。勝ち馬の決め脚にはわずかクビ差屈したが、2周目3コーナー手前で先頭に立つ積極的なレース。中央2勝クラス(25年8月・新潟ダート1800メートル)で3着入着した力の片りんを示した。中間ムードは変わらず好気配。これと言った強敵不在のメンバー構成でもある。レースが組み立てにくい1枠スタートに変わるが、前走同様の積極策で連続好走だ。
好調度魅力は○11 ワウワウワウ(牡4、迫田清美厩舎)。B級昇級後もセールスポイントのレース巧者ぶりを発揮。3、1、1着で、転入以来9戦連続で馬券貢献し、相手や流れ、距離を問わず結果を出し続ける。転入後初めてひと息入れた臨戦がポイントになるが、追い切り気配は特に悪くない。初めての1組特別参戦だが、ここも勝ち負けだ。
近4走、実績ある2000メートル以上の距離で結果を残したのが▲9 テルケンレンジョイ(牡5、今津博之厩舎)。差し一手の脚質で本質的にもう少し距離は欲しいところ。直線の差し勝負に持ち込めるかが鍵になる。
穴は転入馬△3 コムーネ(牝4、宮下瞳厩舎)。初のダートに未知なる距離など手探り面多い転入戦。しかし、中央1勝クラスでタイム差なしの2着入着実績を持つ地力派。併せ馬の最終追い切りで好タイムをマークして先着するなど順調な仕上がりぶりを見せる。やはり軽視は禁物。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 1⇔3・5・9・11(8点)
3連単(フォーメーション) 1→3・5・9・11→3・5・9・11 3・5・9・11→1→3・5・9・11(24点)
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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