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レース展望・予想
復帰戦でもエイシンリファイン中心「姫街道特別」(笠松競馬)
2026/04/15
4月15日(水)の笠松競馬メイン第10レースは「姫街道特別」(3歳1-1組牝馬、笠松競馬場1400メートル)。
各馬に一長一短あって、確かな本命馬は不在。◎6 エイシンリファイン(笹野博司厩舎)からの狙いがベターか。新馬戦勝ちを収めた好素材は、10月の準重賞・ジュニアクラウンで3着入着。さらに11月の2歳オープンを好位から鮮やかに差し切りV。ここに入れば力上位の存在と言える。約4カ月半ぶりの実戦だが、牝馬限定の1組特別からのリスタートで、これと言った強敵不在のメンバー構成。最終追い切りで上々の動きを見せたようにいきなり動ける態勢が整ったムード。地力の違いがもの言いそうだ。
○2 ベラジオジュピター(後藤佑耶厩舎)は順調に使われているのが強み。好走パターンは逃げや先行態勢を築けた時と注文が付くが、2走前の3歳1組特別3着に、続く準重賞・笠松プリンシパルカップでも逃げ粘って2着。確実に力を蓄えており、すんなり逃げられれば押し切りが狙える。
▲8 ネフェルアスティ(今津博之厩舎)も軽視禁物。新馬戦から2連勝を飾った高い能力の持ち主も、気難しい気性が出世をさまたげている。ただひと息入った復帰戦だった地元名古屋の3歳1組特別でいきなり2着に食い込んだように、スピードは折り紙付き。初めての笠松遠征で、パドックや返し馬で入れ込みのチェックを欠かさず行いたいが、あっさり逃げ切れる先行力がある。
△5 ヴェルメイユドール(後藤正義厩舎)は条件緩和と距離短縮で持ち前のしぶとい走りが戻ってくる。連争いなら。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 6⇔2・5・7・8(8点)
3連単(フォーメーション) 6→2・5・7・8→2・5・7・8 2・5・7・8→6→2・5・7・8(24点)
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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