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レース展望・予想
実績断然リバーサルトップ「笠松プリンシパルカップ」(笠松競馬)
2026/04/02
4月2日(木)の笠松競馬メイン第11レースは「笠松プリンシパルカップ」(3歳、笠松競馬場1900メートル)。
5月の名古屋SPI・駿蹄賞のトライアルでもある準重賞に厩舎期待の3歳馬がスタンバイ。主役は実績断トツの◎7 リバーサルトップ(牡、田口輝彦厩舎)だ。レベルの高い北海道のJRA認定新馬戦で勝利を挙げた好素材は、昨冬の当地転入後、トップシーンで活躍している。重賞・準重賞4戦すべてで馬券貢献し、2月のゴールドジュニアでは直線豪快に突き抜け、待望のタイトルを獲得した。展開に左右される差し馬だが、後方からでも末脚を伸ばして勝ち負けする。1400メートル重賞だった前走は距離不足で名古屋、笠松のネクストスター馬2頭に振り切られたが、後方から追い上げて3着、底力の一端を示した。デビュー以来初の1900メートルは追走が楽になり、脚質からも歓迎する。出走メンバー中、ただ1頭の重賞ホルダーが力とプライドの走りを披露だ。
○3 ラブリーボニータ(牝、柴田高志厩舎)も末脚自慢で、距離延長がプラスに働きそうだ。1400メートルだった前走では不発に終わったが、2走前のゴールドジュニアではリーバーサルトップの半馬身差2着と好勝負を演じた。直線の差し比べに持ち込みたい。
一方、先行勢向きの流れになれば▲2 ベラジオジュピター(牝、後藤佑耶厩舎)が浮上。強さとモロさが同居するが、先行態勢に持ち込んだ時のスピードと粘りに定評。主導権を握れれば好勝負が可能。
△8 ヴェルメイユドール(牝、後藤正義厩舎)は勝ちみに遅いが相手なりに堅実に走る。連対なら。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 7⇔2・3・6・8(8点)
3連単(フォーメーション) 7→2・3・6・8→2・3・6・8 2・3・6・8→7→2・3・6・8(24点)
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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