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レース展望・予想
メイショウゴルシが混戦を断つ「B1級四組」(金沢競馬)
2026/03/27
火、金、土、日曜日の4日間で開催されている3月最後の金沢競馬。3月27日(金)はA級馬によるレースもありますが、第11レースの「B1級四組」(金沢競馬場1500メートル)は、主力勢の人気が割れそうで、馬券の組み合わせ次第では好配当が期待できそうです。
まず人気になりそうなのは◎2 メイショウゴルシ(牡6、加藤和宏厩舎)です。B級で3勝を挙げた昨季はシーズン終盤にA級入りとなり掲示板外が続きましたが、今季は再びB級に下がったこともあって、開幕日のB1級四組(1400メートル)では追い通しの手応えながらも直線内からしぶとく脚を伸ばして3着でした。今冬は自厩舎で休養したことで連戦の疲れが抜けたようで、昨季終盤に比べると走りが良くなっています。引き続き同じクラスで走れるのは歓迎で、距離も1500メートルに延びて直線の追い比べに持ち込めそうです。
○6 コオリナラグーン(牝4、井樋一也厩舎)は転入初戦だったB2級一組(1400メートル)で直線外から懸命に脚を伸ばして、2着と連絡みしました。右回りのコースは久々でしたが問題なさそうで、悲願の初白星に手が届きそうです。1500メートル以上の距離は初めてとなりますが、外目好位からスムーズにレースを運べれば直線突き抜けても不思議ではありません。
▲8 マイラブジャック(牡6、佐藤茂厩舎)は昨春に岩手から転入してきてまだ白星こそ飾れていませんが、2着4回、3着2回と馬券絡みが目立ちました。今回は冬休み明け初戦となりますが、2月末から6本の追い切りを重ねて仕上げられています。乗り込み量は十分なだけに今季初戦から持ち前の末脚を発揮できれば上位争いに浮上してきそうです。
△4 ポッドボレット(牡7、藤田弘治厩舎)も末脚勝負ならヒケをとりません。前走のB1級四組は5着でしたが、直線外から脚を伸ばして3着のメイショウゴルシに迫っていました。早めにエンジンが掛かれば際どい勝負に持ち込めそうです。
△1 ミスケイト(牝4、宗綱泰彦厩舎)は川崎からの転入初戦。2歳時に川崎1400メートルで直線一気の差し切りを決めて初白星を飾っています。昨年12月に戦列復帰してからは掲示板に載れていませんが、差しが届く今の馬場状態なら復調へのきっかけがつかめるかもしれません。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 2⇔6・8・4・1(8点)
3連単(フォーメーション) 2→6・8・4・1→6・8・4・1 6・8・4・1→2→6・8・4・1(24点)
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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