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レース展望・予想
ジグラートが重賞初挑戦で制覇となるか「白鷺賞」(姫路競馬)
2026/03/12
12日(木)の姫路競馬メイン第11レースに「第55回白鷺賞」(4歳以上、姫路競馬場2000メートル)が行われる。
◎1 ジグラート(セン6、田中一巧厩舎)は昨年10戦9勝、3着1回と急成長を遂げた。昨年末には2400メートルのオープン特別を勝っており、現役屈指のスタミナを誇る。今年初戦は新春賞3着のエイシンレジュームを外から差し切っており、姫路でも力を発揮できることを示している。前走後は坂路で乗り込まれてさらにパワーアップしてきた。最内枠に入った点は気になるが、縦長の隊列になればうまくさばけるだろう。まくり切って重賞初制覇を目指す。
○10 ヘラルドバローズ(牡7、新子雅司厩舎)は報知オールスターカップで馬場入場後に競走除外となったが、大事には至らずに、帰厩後は乗り込まれてきた。新春賞では僚馬のラッキードリームに敗れたが、距離が延びて良さが出るのはこちらの方か。新子雅司厩舎所属の小谷哲平騎手を背に初タイトルを狙う。
▲8 ラッキードリーム(牡8、新子雅司厩舎)は昨年の夏にノドの手術を施されたが、復帰3戦目の新春賞で逃げ切って完全復活を果たした。今回は2年ぶりの姫路競馬で、当時と比べると力のいる馬場になっている点が気懸かりだが、マイペースで逃げることができれば重賞連勝、2年ぶりの白鷺賞制覇が見えてくる。
☆12 ダグフォース(セン6、名古屋・川西毅厩舎)は白銀争覇で兵庫のブラックバトラー、ナムラタタなどに先着して重賞を制覇した。今回も大外枠で状況は白銀争覇と酷似している。道中でうまく脚をためてロングスパートを狙う。
△4 インベルシオン(牡7、松浦聡志厩舎)は姫路2000メートルは未勝利と距離の壁があるようだが、昨年の白鷺賞で逃げて3着だったように展開次第では上位を狙える。3走前には差して上位に食い込んだように、脚をためて運ぶこともできる。人気が落ちそうな今回は面白い存在になる。
△7 ゲンヨウサイ(牡5、高知・倉兼育康厩舎)は祖母が白毛シラユキヒメという血統。重賞初挑戦になるが、前走はJRAの3勝クラスで走っていた馬と僅差の競馬ができており、実力は高そうだ。上り調子で迎えており、侮れない1頭になる。
<おすすめの買い目> 
馬単 1→10・8・12・4・7(5点)
3連単(1軸流し) 1→10・8・12・4・7(20点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
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