- オッズパークTOP
- 地方競馬TOP
- 地方競馬予想
- レース展望・予想一覧
- 兵庫競馬 予想一覧
- ルクスランページとゴールドボンドのライバル対決「ひょうご雪姫ポーク特別」(姫路競馬)
レース展望・予想
ルクスランページとゴールドボンドのライバル対決「ひょうご雪姫ポーク特別」(姫路競馬)
2026/02/27
27日(金)の姫路競馬メイン第11レースに「ひょうご雪姫ポーク特別」(AB、姫路競馬場800メートル)が行われる。
◎4 ルクスランページ(牡7、永島太郎厩舎)は勝った2走前のような好位差しが決まる展開が理想だが、前走はスタートが決まらずに1列後ろから運ぶことになり、先行したゴールドボンドを捉えきれなかった。発馬が鍵になるが、これまで出遅れる競馬は少なく、連続で出遅れることはないだろう。3戦続けて対戦するライバルのゴールドボンドが今回は58キロを背負っており、1キロ軽い点は好材料。今度は差し切りたい。
○6 ゴールドボンド(牡6、保利良平厩舎)は連勝を狙う。こちらも2走前は大きく出遅れており発馬に不安は残るが、姫路は7戦6勝、3着1回とすべて馬券に絡んでおり、大きく崩れることはないだろう。58キロになる点をふまえて対抗評価にしたが、この斤量で過去に勝利があり、今回も勝ち負けになる。
▲8 スマートメイス(牡9、有馬澄男厩舎)はB1からの出走で格上と対戦することになるが、54キロで出走できる点は有利になる。姫路では5勝を挙げており、外枠も絶好。好走条件はすべてそろっている。あとは現状の力でルクスランページ、ゴールドボンドにどこまで迫ることができるか。
☆3 メイショウサトワ(牡8、小牧毅厩舎)は約3カ月ぶりの前走が4着。逃げ切ったディアタイザンをマークするかたちで運んだが、久々の分で最後は脚が止まってしまった。理想は2走前のような好位差しの競馬で、当時と同じ下原理騎手が騎乗しており、再現を狙いたい。
△1 ジェットエンブレム(牡8、長倉功厩舎)は2走前にワンターンを経験しているが、このときは出遅れが響いて着外だった。近走は転入当初の勢いがもうひとつ感じられないが、好位から運べれば一発を狙えそうだ。
<おすすめの買い目> 
馬単 4→6・8(2点)
3連単(1軸流し) 4→6・8・3・1(12点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。





