- オッズパークTOP
- 地方競馬TOP
- 地方競馬予想
- レース展望・予想一覧
- 兵庫競馬 予想一覧
- ゴッドフェンサーが重賞連勝を狙う「兵庫若駒賞」(姫路競馬)
レース展望・予想
ゴッドフェンサーが重賞連勝を狙う「兵庫若駒賞」(姫路競馬)
2026/02/26
26日(木)の姫路競馬メイン第11レースに「第18回兵庫若駒賞」(3歳定量、姫路競馬場1800メートル)が行われる。
◎12 ゴッドフェンサー(牡、盛本信春厩舎)は園田ジュニアカップでは不利な最内枠に入って条件的に厳しい戦いが予想されたが、後方からまとめて差し切って、世代トップクラスの実力を示した。当初は砂をかぶって嫌がるなど気難しい面が見られたが、吉村智洋騎手が競馬で教えてきたことが実を結んで、2走前からひるむ面も少なくなってきた。大外枠なら不利を受ける心配もなく、末脚を発揮できる。盛本信春調教師は昨年のオケマルに続く連覇が懸かる。
○8 シェナマックス(牡、山口浩幸厩舎)は9月19日に2歳1700メートルの番組が組まれてから一貫して中距離を使われており、1700メートル以上では6戦3勝と好成績を残している。ゴッドフェンサーには1度も先着できていないが、前走で姫路を走った経験は大きな強みになる。無尽蔵のスタミナを武器に押し切りを狙う。
▲1 リーガルタイム(牡、柏原誠路厩舎)は重賞で3戦連続2着と惜しい競馬が続いている。園田ジュニアカップでは発馬が良すぎて好位を取ったことで掛かってしまったが、うまく折り合いがつけば逆転も狙えただろう。今回は小牧太騎手がテン乗りになるが、百戦錬磨の鞍上なら折り合いをつけてくれるだろう。内をうまくさばければ初タイトルが見えてくる。
☆10 サザンウォリアー(牡、保利良平厩舎)は園田ジュニアカップ3着。内からハナを主張したが、リーガルタイムが終始後ろに張りついて息が入りきらず、ゴッドフェンサーに差し切りを許した。今回は単騎逃げがかないそうで、序盤でセーフティーリードをつくることができればチャンスがありそうだ。
△2 サザウキ(牡、南弘樹厩舎)は初出走戦を勝った後も骨っぽい相手に善戦している。近走は長い距離を中心に使われて、園田ジュニアカップ6着後のJRA交流では地元馬最先着の3着、さらに前走はシェナマックスに続く2着に入った。中団で脚をためて一角を崩せるか。
△3 ゼウスシルエット(牡、新子雅司厩舎)は園田ジュニアカップの頃から追い切りの動きが明らかに良くなり、成長が感じられる。物見癖があるために初めての姫路になる点は気になるが、素質は引けを取らない。
<おすすめの買い目> 
馬単 12→8・1・10・2・3(5点)
3連単(1軸流し) 12→8・1・10・2・3(20点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。





