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レース展望・予想
20年のダービー馬ディアタイザンが復活する「兵庫県産たまご特別」(姫路競馬)
2026/02/12
12日(木)の姫路競馬メイン第11レースに「兵庫県産たまご特別」(A2B1、姫路競馬場800メートル)が行われる。
◎8 ディアタイザン(牡9、大山寿文厩舎)は20年の兵庫ダービー馬。22年6月にA1A2特別を勝ったのを最後に勝利から遠ざかっているが、依然として先行力は衰えておらず、近走は激戦のA2B1混合で3戦連続3着と安定感を見せている。今回は昨年の園田FCスプリント6着以来のワンターン戦になるが、近走のスピードをもってすれば十分に対応できる。廣瀬航騎手との再コンビで復活を目指す。
○9 メイショウサトワ(牡8、小牧毅厩舎)はワンターンのスペシャリスト。前走後は適当な番組がなくてレース間隔が空いたが、乗り込みはしっかり行われてきた。ディアタイザンの外の枠になったことで、出方を見ながら進められるのもいい。末脚に懸けて逆転を狙う。
▲6 アカザ(牝7、諏訪貴正厩舎)は転入初戦で内をうまく立ち回って4着に好走した。50キロの軽量で重量の恩恵があったとはいえ、A1との混合で通用した点は収穫だった。前走で馬体が14キロ減っており、これ以上減ると厳しいが、前走並みの脚を使えれば上位争いになる。
☆7 アグネスシュウ(セン6、岡田利一厩舎)は昨年の秋に連勝してから好調が続いている。前走はA1の馬とは差が開いたが、今回も対戦するアカザとは0秒4差で大きな差はなかった。引き続き上位争いになりそうだ。
△4 プッシュユアセルフ(牝8、大山寿文厩舎)は前走でアカザ、アグネスシュウと同じレースを走って差をつけられてしまったが、A2との混合ならもう少し差を詰められそうだ。連対実績がある永井孝典騎手とのコンビで巻き返したい。
<おすすめの買い目> 
馬単 8→9・6・7・4(4点)
3連単(1軸流し) 8→9・6・7・4(12点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
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